キーボード用リストレストを厳選|快適さ・使いやすさで選ぶ3商品を紹介

HyperX リストレスト

キーボード用リストレストがあると、タイピング中に手首を置く場所を作りやすく、デスク環境をより快適に整えられます。

ただし、クッションの素材やサイズ、表面の質感などは商品によってさまざまです。今回は、冷却ジェル入りのモデルからマウス用とのセット、デザイン性に特徴のあるモデルまで、使い方の異なる3商品を厳選しました。

※本記事にはAmazon・楽天のアフィリエイトリンクが含まれています。

キーボード用リストレストの選び方

キーボードに合った横幅を選ぶ

まず確認したいのが、使用しているキーボードとリストレストの横幅です。

フルサイズキーボードには幅の広いタイプ、テンキーレスなどのコンパクトなキーボードには短めのタイプを合わせると、手を左右に動かしたときにも使いやすくなります。

テンキーレスを使っている場合は、テンキーレスキーボード向けリストレストを厳選も参考にしてください。

クッションの素材を確認する

柔らかな感触を重視するなら、メモリーフォームなどのクッション素材を使ったタイプが候補になります。

同じメモリーフォームでも、冷却ジェルを組み合わせたものなど商品によって特徴があります。一方、沈み込みの少ない感触が好みなら、木製などの硬めのタイプも選択肢です。

硬めのタイプも比較したい場合は、木製リストレストを厳選も参考にしてください。

表面素材や滑り止めもチェックする

手首が直接触れる表面の素材も確認しておきたいポイントです。

布系の柔らかなタイプやレザー調のタイプなどがあり、見た目だけでなく触り心地や手入れのしやすさにも違いがあります。

また、タイピング中にリストレストが動くのが気になる場合は、底面に滑り止めが付いているかも確認しておきましょう。

キーボード用リストレストを厳選

1. HyperX リストレスト|長時間キーボードを使う人に

HyperXのリストレストは、フルサイズキーボードに合わせやすい幅457mmのモデルです。

低反発メモリーフォームにクールジェルを組み合わせているのが特徴。柔らかなクッション性があり、長時間キーボードを使うときの熱のこもりが気になる人にも選びやすい仕様です。

底面には滑りにくい天然ゴムを使用し、周囲にはほつれにくいステッチ加工が施されています。仕事でのタイピングからゲームまで幅広く使いやすいリストレストです。

ポイント
長時間キーボードを使う人向け。今回の3商品の中では、クールジェル入りの低反発メモリーフォームを採用しているのが特徴です。

2. VAYDEER リストレスト|キーボードとマウスの両方で使いたい人に

VAYDEERのリストレストは、キーボード用とマウス用の2つがセットになったモデルです。

キーボード用は幅44cm、マウス用は幅13cm。低反発のメモリーフォームを採用しており、キーボードを使う手だけでなく、マウスを操作する側にもリストレストを置けます。

底面には滑り止めが付いているため、キーボードとマウス周辺をまとめて整えたい人にも使いやすいセットです。

ポイント
キーボードとマウスの両方にリストレストを使いたい人向け。今回の3商品の中では、2つをセットでそろえられるのが特徴です。

3. Sushret リストレスト|デスクの見た目にもこだわりたい人に

Sushretのリストレストは、雲をモチーフにした立体的なデザインが特徴です。

内部にはメモリーフォームを使用し、表面にはレザー調の素材を採用しています。一般的なシンプルなリストレストとは雰囲気が異なり、白を基調としたデスクなどにも合わせやすいデザインです。

横幅は約38.1cmで、底面には滑り止め用のシリコンを採用。クッション性だけでなく、デスク周りの見た目にもこだわって選びたい人に向いています。

ポイント
デスク周りの見た目にもこだわりたい人向け。今回の3商品の中では、雲型のデザインとレザー調の表面が特徴です。

よくある質問

リストレストはキーボードの幅に合わせたほうがいい?

完全に同じ幅である必要はありませんが、キーボードの横幅に近いものを選ぶと、手を左右に動かしたときにも使いやすくなります。

特にフルサイズとテンキーレスでは横幅が異なるため、購入前にキーボードとリストレストそれぞれのサイズを確認しておくと選びやすくなります。

柔らかいリストレストと硬いリストレストはどちらがいい?

好みや使い方によって選び分けましょう。

クッション感を重視するならメモリーフォームなどの柔らかなタイプ、沈み込みの少ない感触を好むなら木製などの硬めのタイプが候補になります。

柔らかなタイプを中心に探したい場合は、低反発リストレストを厳選も参考にしてください。

ひとつ選ぶならこれ

HyperX リストレスト

3商品の中からひとつ選ぶなら、HyperXのリストレストです。

クールジェル入りの低反発メモリーフォームに加えて、天然ゴム製の滑り止めやステッチ加工を採用。仕事でのタイピングからゲームまで使いやすく、今回の3商品の中では用途を限定せず選びやすいモデルです。

フルサイズキーボードに合わせるスタンダードなリストレストを探している人なら、まず候補にしやすいでしょう。

まとめ

キーボード用リストレストを選ぶときは、キーボードとのサイズの相性だけでなく、クッション素材や表面の質感、滑りにくさなども確認しておきましょう。

今回紹介した3商品では、HyperXはクールジェル入り、VAYDEERはキーボード・マウス用のセット、Sushretは雲型のデザインと、それぞれ異なる特徴があります。

ほかのタイプも含めて比較したい場合は、リストレスト おすすめ10選も参考にしてください。

タイトルとURLをコピーしました