木製リストレストを厳選|ウォールナットやフルサイズ向けの3商品を紹介

Enich agent 木製リストレスト

木製リストレストは、クッションタイプとは違った硬めの使い心地と、天然木ならではの質感が特徴です。

同じ木製でも、使われている木材や横幅、高さの調整方法などに違いがあります。今回は、コンパクトキーボードに合わせやすい30cmモデルから、フルサイズキーボード向けまで特徴の異なる3商品を紹介します。

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木製リストレストの選び方

キーボードに合った横幅を選ぶ

木製リストレストは、使用するキーボードとのサイズバランスを確認して選びましょう。

今回紹介するFaluberとEnich agentは幅300mm、Gloriousは幅430mmです。コンパクトキーボードに合わせるのか、フルサイズキーボードに合わせるのかによって選びやすいモデルが変わります。

幅の短いキーボードを使っている方は、テンキーレスキーボード向けリストレストを厳選も参考にしてください。

木材の種類を確認する

木製リストレストは、使われている木材によって色合いや木目の印象が変わります。

FaluberとEnich agentはウォールナット無垢材を採用。Gloriousはアメリカ産ホワイトアッシュ材を使用したモデルです。

天然木を使用した製品は、一つひとつ木目や色味に違いがある点も理解したうえで選びましょう。

高さや滑り止めもチェックする

キーボードとの高さが合うかどうかも確認したいポイントです。

特に高さを調整したい場合は、厚さの異なる滑り止めが付属するEnich agentが候補になります。

また、今回紹介する3商品はいずれも滑りにくさに配慮されているため、タイピング中のずれが気になる方は底面の仕様も確認してみてください。

木製リストレストを厳選

1. Faluber 木製リストレスト|コンパクトな木製モデルを選びたい人に

FaluberのS-300mmは、ウォールナット無垢材を使用した幅300mmの木製リストレストです。

コンパクトキーボードと組み合わせやすいサイズで、天然木ならではの木目や質感をデスク周りに取り入れられます。

手首を置きやすいよう傾斜を設けた形状で、底面には滑り止めも備えています。

ポイント
コンパクトなキーボードに合わせやすい木製リストレストを探している人向け。ウォールナット無垢材を使ったシンプルな30cmモデルです。

2. Enich agent 木製リストレスト|高さを調整して使いたい人に

Enich agentのSサイズも、ウォールナット無垢材を使用した幅300mmの木製リストレストです。

本体サイズは300×80×8〜16mm。厚さ2mmと4mmの滑り止めがそれぞれ付属しており、取り付け方によって高さを調整できます。

木製の硬めの使い心地を選びながら、使用するキーボードに合わせて高さを調整したい人に使いやすいモデルです。

ポイント
キーボードに合わせて高さを調整したい人向け。今回の3商品の中では、厚さの異なる2種類の滑り止めが付属している点が特徴です。

3. Glorious Wooden Wrist Rest|フルサイズキーボードに合わせたい人に

GloriousのGV-100-DARKは、フルサイズキーボード向けに作られた木製リストレストです。

サイズは430×100×19mmで、アメリカ産のホワイトアッシュ材を使用。表面には保護コーティングが施され、底面には滑り止め用のゴムベースを備えています。

今回の3商品の中では横幅が最も長く、フルサイズキーボードと組み合わせたい人に選びやすいモデルです。

ポイント
フルサイズキーボードに合わせたい人向け。今回の3商品の中では、幅430mmのワイドなサイズとホワイトアッシュ材を採用している点が特徴です。

よくある質問

木製リストレストとクッションタイプは何が違う?

木製は手首を置いても沈み込みにくく、硬めで安定した使用感が特徴です。一方、メモリーフォームなどのクッションタイプは柔らかく、手首に沿って沈み込みます。

柔らかいタイプも比較したい方は、低反発リストレストを厳選も参考にしてください。

木製リストレストはキーボードと同じ幅を選ぶべき?

完全に同じ幅である必要はありませんが、キーボードの横幅に近いものを選ぶと手を置く範囲を確保しやすくなります。

購入前に使用中のキーボードの横幅と、リストレストの商品サイズを確認しておくと選びやすいでしょう。

ひとつ選ぶならこれ

Enich agent 木製リストレスト

今回の3商品からひとつ選ぶなら、Enich agentを候補にします。

ウォールナット無垢材を使用した幅300mmのモデルで、厚さ2mmと4mmの滑り止めが付属しているため、キーボードに合わせて高さを調整できるのがポイントです。

コンパクトな木製リストレストを探しながら、高さにもこだわりたい人に選びやすいでしょう。

まとめ

木製リストレストは、横幅だけでなく、木材や高さなどを比較すると自分のキーボードに合うものを選びやすくなります。

Faluberはシンプルな30cmのウォールナット無垢材モデル、Enich agentは高さを調整できる30cmモデル、Gloriousはフルサイズキーボード向けの430mmモデルと、それぞれ特徴が異なります。

木製以外も含めて比較したい方は、リストレスト おすすめ10選も参考にしてください。

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