低反発リストレストを厳選|キーボード・マウス用から選ぶ3商品を紹介

VAYDEER リストレスト

低反発リストレストは、手首を置いたときにクッションが沈み込み、やわらかく支えられるのが特徴です。

同じ低反発タイプでも、キーボード用のロングサイズからマウス用のコンパクトサイズ、両方をまとめて使えるセットまで種類があります。今回は用途の異なる3商品を紹介します。

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低反発リストレストの選び方

キーボード用かマウス用かを確認する

まず確認したいのが、どの操作でリストレストを使いたいかです。

キーボード用は横長で、タイピング時に両手を置きやすい形状が中心です。一方、マウス用は片手を支えられるコンパクトなサイズが中心になります。

両方で使いたい場合は、VAYDEERのようにキーボード用とマウス用がセットになった商品も選択肢です。

ほかの素材も含めてキーボード用を比較したい方は、キーボード用リストレストを厳選も参考にしてください。

キーボード用は横幅をチェックする

キーボード用のリストレストを選ぶ場合は、使用しているキーボードとのサイズバランスも確認しましょう。

今回紹介するVAYDEERのキーボード用は約44cm、エレコム COMFYは幅45cmです。どちらも横長ですが、購入前に使用中のキーボードの横幅を確認しておくと選びやすくなります。

表面や底面の仕様も確認する

低反発素材だけでなく、手首が触れる表面や底面にも商品ごとの違いがあります。

エレコム COMFYは表面にディンプル加工を採用し、裏面にはデスクへ固定しやすい吸着面を備えています。

UnivoColors WR69はPU素材の表面と滑り止め付きの底面を採用しています。長時間触れる部分なので、クッション以外の仕様も比較して選びましょう。

低反発リストレストを厳選

1. VAYDEER リストレスト|キーボードとマウスの両方で使いたい人に

VAYDEERのリストレストは、キーボード用とマウス用の2つがセットになったモデルです。

キーボード用は約44cm、マウス用は約13cmで、タイピングとマウス操作の両方で手首を支えたい場合にまとめて揃えられます。

クッションにはメモリーフォームを採用。キーボード用とマウス用を別々に探す手間を減らしたい人にも選びやすい商品です。

ポイント
キーボードとマウスの両方に低反発リストレストを置きたい人向け。今回の3商品の中では、2種類のリストレストをセットで揃えられるのが特徴です。

2. エレコム COMFY MOH-CF01BK|フルキーボードに合わせたい人に

エレコムのCOMFY MOH-CF01BKは、幅450mmのロングタイプのリストレストです。

クッションには低反発ポリウレタンを採用。表面にはディンプル加工が施されています。

サイズは幅450×奥行68×高さ26mmで、メーカーではフルキーボード対応モデルとして案内されています。裏面にはデスク上でずれにくい吸着面を採用しているのも特徴です。

ポイント
フルキーボードに合わせる低反発リストレストを探している人向け。低反発ポリウレタンに加え、表面のディンプル加工と裏面の吸着仕様が特徴です。

3. UnivoColors WR69|マウス操作用のコンパクトなモデルを選びたい人に

UnivoColors WR69は、マウス操作時に片手を支えるコンパクトなリストレストです。

約13×7cmのサイズで、低反発クッションとPU素材の表面を組み合わせています。底面には滑り止めを備えているため、マウスの近くに置いて使えるモデルです。

キーボード用の横長タイプではなく、マウス操作時の手首を支える用途で選びたい人に向いています。

ポイント
マウス操作用の低反発リストレストを探している人向け。今回の3商品の中では、約13×7cmのコンパクトなサイズとPU素材の表面が特徴です。

よくある質問

低反発リストレストと木製リストレストはどう違う?

低反発タイプは、手首を置くとクッションが沈み込み、やわらかく支えるのが特徴です。木製タイプは沈み込みが少なく、硬めの使用感になります。

硬めのタイプも比較したい方は、木製リストレストを厳選も参考にしてください。

キーボード用とマウス用は兼用できる?

形状やサイズが大きく異なるため、それぞれの用途に合ったものを選ぶのが分かりやすいでしょう。

キーボードとマウスの両方で使いたい場合は、VAYDEERのように2種類がセットになった商品もあります。

ひとつ選ぶならこれ

VAYDEER リストレスト

今回の3商品からひとつ選ぶなら、VAYDEERを候補にします。

キーボード用約44cmとマウス用約13cmのリストレストがセットになっているため、タイピングとマウス操作の両方で低反発タイプを使いたい場合にまとめて揃えられます。

初めて低反発リストレストを導入する場合にも、用途を分けて使いやすい構成です。

まとめ

低反発リストレストは、使う機器やサイズ、表面・底面の仕様を確認すると選びやすくなります。

VAYDEERはキーボード用とマウス用のセット、エレコム COMFYはフルキーボード向けのロングタイプ、UnivoColors WR69はマウス用のコンパクトタイプと、それぞれ用途が異なります。

低反発以外も含めて比較したい方は、リストレスト おすすめ10選も参考にしてください。

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