長時間パソコンで作業するなら、手首や手のひらを支えられるリストレストがあると、より快適に作業しやすくなります。素材や高さ、サイズによって使い心地が変わるため、使用しているキーボードや用途に合わせて選ぶことが大切です。
この記事では、デスクワークやゲームなどに使いやすいリストレストを10商品紹介します。
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- リストレストの選び方
- リストレストおすすめ10選
- 1. エレコム COMFY|マウス操作時の手首を支えたい人に
- 2. HyperX Wrist Rest|長時間作業やゲームに
- 3. Logicool MX Palm Rest|薄型キーボードに
- 4. エレコム FITTIO|快適性を重視する人に
- 5. Keychron Wooden Palm Rest|木製の質感を楽しみたい人に
- 6. Kensington ErgoSoft|マウス操作用のリストレストに
- 7. Kensington GEL Wave|波型の形状が好みの人に
- 8. サンワサプライ キーボード用低反発リストレスト|低反発タイプを選びたい人に
- 9. Bauhutte リストレスト|腕まで支えたい人に
- 10. エレコム MOH-FCRBK|コンパクトに使いたい人に
- よくある質問
- ひとつ選ぶならこれ
- まとめ
リストレストの選び方
高さを確認する
キーボードとの高さが合っていないと、手首が不自然な角度になり、タイピングしにくくなる場合があります。特に薄型キーボードと高さのあるメカニカルキーボードでは適した高さが異なるため、使用しているキーボードとの相性を確認しましょう。
素材で選ぶ
低反発はやわらかく沈み込む感触、ジェルは適度な弾力、木製は沈み込みが少なく高さを保ちやすいなど、それぞれ使い心地が異なります。好みや用途に合わせて選ぶとよいでしょう。
キーボードのサイズに合わせる
フルサイズ、テンキーレス、コンパクトなど、キーボードのサイズに合ったリストレストを選びましょう。サイズが合っていないと、手首を十分に支えられない場合があります。
滑りにくさを確認する
タイピング中にリストレストが動いてしまうと使いにくいため、底面に滑り止め加工が施されているかも確認しておくと安心です。
リストレストおすすめ10選
1. エレコム COMFY|マウス操作時の手首を支えたい人に
エレコム COMFYは、マウスパッドにリストレストを組み合わせた一体型モデルです。マウス操作時に手首を置けるクッションがあり、デスク上でマウス操作を快適にしたい人に向いています。
ポイント
マウスパッドとリストレストを別々に用意する必要がなく、省スペースで使いやすいのが特徴です。マウス操作時の手首を支えたい人に選びやすいモデルです。
2. HyperX Wrist Rest|長時間作業やゲームに
HyperX Wrist Restは、低反発フォームとジェルを組み合わせたクッションを採用しています。長時間のタイピングやゲームでも使いやすく、コンパクト・テンキーレス・フルサイズなど複数のサイズから選べます。
ポイント
クッション性を重視して、仕事とゲームの両方で使いたい人に向いています。キーボードのサイズに合わせて選びやすいのも特徴です。
3. Logicool MX Palm Rest|薄型キーボードに
Logicool MX Palm Restは、MX Keysシリーズなどの薄型キーボードと組み合わせやすいパームレストです。高さを抑えた設計で、薄型キーボードとの組み合わせで自然な姿勢を保ちやすいのが特徴です。
ポイント
薄型キーボードを使っている人に向いているモデルです。特にLogicool MXシリーズとデザインを合わせたい人にも選びやすいでしょう。
4. エレコム FITTIO|快適性を重視する人に
エレコム FITTIOは、独自のEXGEL素材を採用したリストレストです。一般的な低反発素材とは異なる弾力があり、長時間パソコンを使う人の手首を支えやすいモデルです。
ポイント
毎日長時間パソコンを使う人や、素材による使い心地を重視する人に向いています。EXGELならではの支え心地を試したい人にもおすすめです。
5. Keychron Wooden Palm Rest|木製の質感を楽しみたい人に
Keychron Wooden Palm Restは、天然木を使用したパームレストです。クッションタイプとは異なる硬めの使い心地で、木の質感を活かしたデザインも特徴です。
ポイント
やわらかいクッションよりも、沈み込みの少ない木製タイプを好む人に向いています。デスクのデザインにもこだわりたい人に選びやすいモデルです。
6. Kensington ErgoSoft|マウス操作用のリストレストに
Kensington ErgoSoftは、マウス操作時の手首を支えるジェルタイプのリストレストです。手首を置く部分にクッション性があり、マウスを長時間使うデスクワークなどで使いやすいモデルです。
ポイント
キーボード用ではなく、マウス操作時に使うリストレストを探している人に向いています。コンパクトに設置しやすいのも特徴です。
7. Kensington GEL Wave|波型の形状が好みの人に
Kensington GEL Waveは、手首を置く部分に緩やかなカーブを設けたジェルタイプのリストレストです。ジェル素材による適度な弾力と、特徴的な波型デザインを採用しています。
ポイント
平らなリストレストとは違う、波型の形状を試したい人に向いています。ジェルの弾力と手首を支えやすい形状を重視する人にも候補になります。
8. サンワサプライ キーボード用低反発リストレスト|低反発タイプを選びたい人に
サンワサプライ TOK-MU3NBK2は、低反発ウレタンを採用したキーボード用リストレストです。手首を置く部分がゆっくり沈み込むため、タイピング時の手首を支えたい人に使いやすいモデルです。
ポイント
ジェルタイプではなく、やわらかな低反発素材を好む人に向いています。キーボード用のリストレストをシンプルに選びたい人にも候補になります。
9. Bauhutte リストレスト|腕まで支えたい人に
Bauhutteのリストレストは、一般的なリストレストより奥行きがあり、手首だけでなく腕まで支えやすい設計が特徴です。長時間のデスクワークやゲームなど、広い範囲を支えたい用途に向いています。
ポイント
手首だけでなく腕までしっかり支えたい人に向いています。その分設置スペースが必要になるため、デスクの広さも確認して選びましょう。
10. エレコム MOH-FCRBK|コンパクトに使いたい人に
エレコム MOH-FCRBKは、やわらかい発泡クッションを採用したコンパクトなリストレストです。手首の動きに合わせてフィットしやすく、マウス操作時の手首を支える用途にも使いやすいモデルです。
ポイント
大型のパームレストよりも、コンパクトで設置しやすいモデルを選びたい人に向いています。マウス操作用のリストレストを探している人にも候補になります。
よくある質問
リストレストは本当に必要ですか?
必ずしも必要ではありません。ただし、長時間タイピングする人や、手首・手のひらがデスクに当たることで違和感がある人は、リストレストを使うことで快適に作業しやすくなる場合があります。
低反発とジェルはどちらがおすすめですか?
使い心地の好みによって変わります。低反発はやわらかく沈み込む感触、ジェルは適度な弾力が特徴です。実際の使用感を想像しながら選ぶとよいでしょう。
木製リストレストは使いやすいですか?
木製はクッションタイプのような沈み込みが少なく、一定の高さを保ちやすいのが特徴です。一方で、柔らかい感触を求める人には合わない場合があります。
ノートパソコンでもリストレストは使えますか?
使用できます。ただし、ノートパソコンはキーボード自体の高さが低いため、厚みのあるリストレストよりも薄型のモデルが合わせやすい場合があります。
キーボードと同じメーカーのリストレストを選んだ方がいいですか?
必ずしも同じメーカーで揃える必要はありません。ただし、Logicool MX Palm Restのように特定のキーボードとの組み合わせを想定した製品もあるため、高さやサイズが合っているかを確認しましょう。
ひとつ選ぶならこれ
エレコム FITTIO
長時間のPC作業で使うリストレストを探しているなら、エレコム FITTIOが候補になります。EXGEL素材による独特の弾力があり、一般的な低反発タイプとは違う使い心地を求める人にも向いています。
まとめ
リストレストは、素材や高さ、サイズによって使い心地が変わります。キーボードとの高さやサイズを確認しながら、自分の作業スタイルに合ったモデルを選ぶことが大切です。
デスクワーク中心なら低反発やジェル、デスクの雰囲気を重視するなら木製など、用途や好みに合わせて選んでみてください。











