【2026年版】外付けSSD おすすめ10選

外付けSSDのイメージ

外付けSSDは、写真や動画のバックアップから大容量データの持ち運びまで幅広く使えるストレージです。選ぶときは容量だけでなく、転送速度や接続端子、持ち運びやすさも確認しておきましょう。

この記事では、用途の異なるおすすめの外付けSSDを10商品紹介します。

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外付けSSDの選び方

容量は保存するデータに合わせて選ぶ

写真や書類、動画などをまとめて保存するなら、1TBは選びやすい容量です。4K動画など容量の大きなデータを大量に扱う場合は、2TB以上も検討すると余裕を持って使えます。

容量を重視して選びたい場合は、大容量の外付けSSDを厳選した記事も参考にしてください。

転送速度を確認する

大容量ファイルを頻繁に移動するなら、転送速度も重要です。USB 3.2 Gen 2対応モデルに加え、より高速なUSB 3.2 Gen 2×2対応モデルもあります。ただし、SSD側だけでなく接続するPCなども規格に対応している必要があります。

転送速度を重視する場合は、高速な外付けSSDを厳選した記事も参考にしてください。

接続端子を確認する

USB Type-C対応モデルが増えていますが、使用するPCやタブレットの端子も確認しておきましょう。USB Type-AとType-Cの両方に対応するモデルなら、複数の機器で使い分けやすくなります。

持ち運ぶならサイズや耐久性もチェック

外出先へ持ち運ぶことが多い場合は、コンパクトなモデルやケーブル不要のスティック型が便利です。屋外で使う機会が多ければ、防塵・防滴性能なども選ぶ基準になります。

持ち運びやすさを重視する場合は、小型の外付けSSDを厳選した記事も参考にしてください。

外付けSSDおすすめ10選

1. Samsung Portable SSD T7|バランス重視の人に

Samsung Portable SSD T7は、USB 3.2 Gen 2に対応し、最大約1,050MB/sの転送速度を備えたポータブルSSDです。

速度と携帯性のバランスが取りやすく、写真や動画の保存、PCのバックアップなど幅広い用途に使えます。初めて外付けSSDを選ぶ場合にも候補にしやすい定番モデルです。

ポイント
普段使いからバックアップまで幅広く使いたい人向け。この10商品の中では、性能と使いやすさのバランスを重視したモデルです。

2. Samsung Portable SSD T9|転送速度を重視する人に

Samsung Portable SSD T9は、USB 3.2 Gen 2×2に対応した高速なポータブルSSDです。

最大約2,000MB/sの転送速度に対応しており、大容量ファイルを頻繁に扱う用途に適しています。動画編集など、データの読み書きにかかる時間をできるだけ抑えたい場合に選びやすいモデルです。

ポイント
大容量データを高速に転送したい人向け。この10商品の中では、最大約2,000MB/sの高速転送が特徴です。

3. Crucial X9|コスパを重視する人に

Crucial X9は、USB 3.2 Gen 2に対応し、最大約1,050MB/sの読み込み速度を備えた外付けSSDです。

コンパクトながら普段使いには十分な転送性能があり、写真や動画の保存、バックアップなど幅広く使えます。高性能すぎるモデルまでは必要ない人にも選びやすい製品です。

ポイント
性能と価格のバランスを重視する人向け。この10商品の中では、普段使いしやすい性能を備えた選択肢です。

4. SanDisk Extreme Portable SSD V2|持ち運びが多い人に

SanDisk Extreme Portable SSD V2は、最大約1,050MB/sの転送速度に対応したポータブルSSDです。

IP65の防塵・防滴性能を備えているため、外へ持ち出して使用する機会が多い場合にも候補になります。写真や動画の撮影データを外出先で扱いたい人にも使いやすいモデルです。

ポイント
外付けSSDを頻繁に持ち運ぶ人向け。この10商品の中では、防塵・防滴性能を備えている点が特徴です。

5. Crucial X10 Pro|クリエイティブ用途に

Crucial X10 Proは、USB 3.2 Gen 2×2に対応し、最大約2,100MB/sの読み込み速度を備えた高性能な外付けSSDです。

4K動画やRAWデータなど、大容量ファイルを頻繁に扱う場合に適しています。高速な転送環境を用意できるクリエイターにも候補となるモデルです。

ポイント
動画や写真など大容量データを扱う人向け。この10商品の中では、最大約2,100MB/sの高速な読み込み性能が特徴です。

6. KIOXIA EXCERIA PLUS G2 ポータブルSSD|国内ブランドから選びたい人に

KIOXIA EXCERIA PLUS G2 ポータブルSSDは、読み込み最大約1,050MB/s、書き込み最大約1,000MB/sに対応したモデルです。

コンパクトで持ち運びやすく、普段使いからバックアップまで幅広い用途で使えます。国内ブランドを選択肢に入れたい場合にも検討しやすい製品です。

ポイント
国内ブランドの外付けSSDを選びたい人向け。この10商品の中では、高速転送と携帯性のバランスを取りやすいモデルです。

7. Transcend ESD310C|Type-AとType-Cを使いたい人に

Transcend ESD310Cは、USB Type-AとUSB Type-Cの両方を備えたスティック型のポータブルSSDです。

変換アダプターを使わず、端子の異なる機器へ接続しやすいのが特徴。最大約1,050MB/sの転送速度に対応しながら、コンパクトに持ち運べます。

ポイント
USB Type-AとType-Cを使い分けたい人向け。この10商品の中では、2種類の端子を本体に備えたスティック型という点が特徴です。

8. BUFFALO SSD-PUT1.0U3-BKA|手軽さを重視する人に

BUFFALO SSD-PUT1.0U3-BKAは、USB Type-A端子へ直接接続できるスティック型の外付けSSDです。

ケーブルを用意する必要がなく、USBメモリに近い感覚で扱えるのが特徴。ノートPCと一緒に持ち運び、必要なときにすぐ使いたい場合にも便利です。

ポイント
ケーブルを持ち歩かず手軽に使いたい人向け。この10商品の中では、USB Type-Aへ直接接続できるシンプルさが特徴です。

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9. BUFFALO SSD-SDH1.0U3-BA|ケーブルレスで高速転送したい人に

BUFFALO SSD-SDH1.0U3-BAは、最大約1,050MB/sの転送に対応した1TBのスティック型SSDです。

USB Type-CとType-Aの両方で使えるため、端子の異なる機器と組み合わせやすいのが特徴。ケーブルを持ち歩かず、コンパクトに使いながら転送速度も重視したい場合に便利です。

ポイント
ケーブルレスで手軽に高速転送したい人向け。この10商品の中では、Type-CとType-Aの両方に対応したスティック型という点が特徴です。

10. エレコム ESD-EPB1000GBK|ケーブル一体型を選びたい人に

エレコム ESD-EPB1000GBKは、USB 3.2 Gen 2に対応した1TBの外付けSSDです。

USB Type-Cケーブルが本体と一体になっているため、接続用ケーブルを別に持ち歩く手間を減らせます。仕事用データやバックアップなど、日常的に持ち運んで使いたい場合にも便利です。

ポイント
ケーブルを忘れる心配を減らしたい人向け。この10商品の中では、USB Type-Cケーブル一体型の構造が特徴です。

よくある質問

外付けSSDと外付けHDDはどちらを選べばいいですか?

転送速度や携帯性を重視するならSSDが向いています。一方、大容量のデータをできるだけ容量単価を抑えて保存したい場合は、HDDも選択肢になります。

外付けSSDは1TBあれば十分ですか?

写真や書類、一般的な動画の保存なら1TBは選びやすい容量です。ただし、4K動画など容量の大きなファイルを大量に保存する場合は、2TB以上も検討すると余裕を持てます。

USB 3.2 Gen 2×2なら必ず高速になりますか?

SSDだけでなく、接続するPCなどもUSB 3.2 Gen 2×2に対応している必要があります。対応していない環境では、SSD本来の最大転送速度を活かせない場合があります。

Type-Cの外付けSSDはMacでも使えますか?

Macで利用できる製品も多くあります。ただし、使用するMacとの対応状況やファイルシステムなどは、購入前に製品仕様を確認しておきましょう。

ゲームデータの保存にも使えますか?

対応するゲーム機であれば利用できる製品があります。ただし、保存できるゲームや直接起動できるゲームなどの条件は機種によって異なるため、使用するゲーム機とSSD双方の対応状況を確認してください。

ひとつ選ぶならこれ

Samsung Portable SSD T7

速度・携帯性・使いやすさのバランスを重視するなら、Samsung Portable SSD T7が選びやすいでしょう。最大約1,050MB/sの転送速度に対応し、バックアップや写真・動画の保存など幅広い用途に使えるため、初めて外付けSSDを購入する人にも候補にしやすいモデルです。

まとめ

外付けSSDは、容量だけでなく転送速度や接続端子、持ち運びやすさを確認すると選びやすくなります。普段使いならバランス型、高速なデータ転送が必要ならUSB 3.2 Gen 2×2対応、持ち運びが多いなら耐久性やケーブルレス設計などに注目しましょう。

自分が保存するデータや使用する機器に合わせて、必要な性能を備えたモデルを選んでみてください。

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