ワイヤレスマウスは、ケーブルを気にせず使える一方で、接続方式やサイズ、ボタン数によって使い勝手が変わります。
この記事では、普段使いしやすいモデルから仕事向けの高機能モデルまで、用途の異なるおすすめワイヤレスマウス10商品を紹介します。
※本記事にはAmazon・楽天のアフィリエイトリンクが含まれています。
- ワイヤレスマウスの選び方
- ワイヤレスマウスおすすめ10選
- 1. ロジクール Signature Plus M750|機能と使いやすさのバランスを重視する人に
- 2. ロジクール MX MASTER 4|仕事の効率を重視する人に
- 3. ロジクール M240 Silent|シンプルに使いたい人に
- 4. ロジクール Signature M650|静音性と使いやすさを重視する人に
- 5. ロジクール MX Anywhere 3S|持ち運びと高機能を両立したい人に
- 6. バッファロー BSMBB540|静かな環境で使いたい人に
- 7. ロジクール LIFT M800GR|縦型マウスを使いたい人に
- 8. エレコム EX-G ワイヤレスマウス|握りやすさを重視する人に
- 9. バッファロー BSMBW325|USBレシーバーで手軽に使いたい人に
- 10. HP 280 ワイヤレスマウス|シンプルなモデルを探している人に
- よくある質問
- ひとつ選ぶならこれ
- まとめ
ワイヤレスマウスの選び方
接続方式を確認する
ワイヤレスマウスの主な接続方法は、BluetoothとUSBレシーバーを使った2.4GHz無線です。
BluetoothはUSBポートを使わずに接続できるのがメリット。一方、USBレシーバー対応モデルは、Bluetoothを搭載していないパソコンでも使いやすくなります。使用するPCの端子や接続環境に合わせて選びましょう。
手に合ったサイズ・形状を選ぶ
長時間使うなら、スペックだけでなく握りやすさも重要です。
コンパクトなモデルは持ち運びやすく、手にフィットする大きめのモデルはデスクでの長時間作業に向いています。一般的な形状だけでなく、手首をひねりにくい縦型マウスもあります。
ボタン数を確認する
一般的な3ボタンだけでなく、「戻る・進む」などに使えるサイドボタンを備えたモデルもあります。
Web閲覧や仕事で頻繁にマウスを使うなら、5ボタン以上のモデルも候補です。多機能であるほどよいとは限らないため、実際に使う機能に合わせて選びましょう。
静音性もチェックする
自宅やオフィスなど、クリック音が気になる環境では静音モデルが使いやすくなります。
Web会議中や夜間に使うことが多い場合は、「静音」「Silent」などの表記を確認しておくと選びやすくなります。
電池式か充電式かを確認する
電池式は、電池が切れても交換すればすぐに使い続けられるのがメリットです。
充電式は乾電池を交換する必要がありません。どちらが優れているというより、充電と電池交換のどちらが自分にとって管理しやすいかで選びましょう。
ワイヤレスマウスおすすめ10選
1. ロジクール Signature Plus M750|機能と使いやすさのバランスを重視する人に
ロジクール Signature Plus M750は、普段使いから仕事まで幅広く使いやすいワイヤレスマウスです。BluetoothとUSBレシーバーによる接続に対応し、静音クリックやSmartWheelを搭載しています。
サイドボタンも備えているため、シンプルな3ボタンマウスより少し便利なモデルを選びたい場合にも候補になります。
ポイント
機能と使いやすさのバランスを重視する人向け。多機能すぎず、普段使いから仕事まで幅広く使いやすいモデルです。
2. ロジクール MX MASTER 4|仕事の効率を重視する人に
ロジクール MX MASTER 4は、PCでの作業効率を重視したい人向けの高機能ワイヤレスマウスです。多ボタン構成に加え、高速スクロールや横スクロールに対応しています。
一般的なマウスより操作できる機能が多いため、長時間のPC作業やスクロール、ショートカット操作を効率化したい場合に向いています。
ポイント
PC作業の効率を重視する人向け。この10商品の中では機能性を重視した上位モデルで、マウスを頻繁に操作する人に適しています。
3. ロジクール M240 Silent|シンプルに使いたい人に
ロジクール M240 Silentは、Bluetoothで手軽に接続できるシンプルなワイヤレスマウスです。静音クリックに対応し、左右対称のコンパクトなデザインを採用しています。
多くのボタンや高度な機能を必要とせず、基本的なマウス操作ができれば十分という人にも選びやすいモデルです。
ポイント
シンプルなワイヤレスマウスを探している人向け。コンパクトで静音性にも配慮され、ノートPCと組み合わせたい人にも候補になります。
4. ロジクール Signature M650|静音性と使いやすさを重視する人に
ロジクール Signature M650は、静音クリックとサイドボタンを備えたワイヤレスマウスです。BluetoothとUSBレシーバーによる接続に対応し、SmartWheelも搭載しています。
基本的な操作性を重視しながら、「戻る・進む」などのサイドボタンも使いたい場合に便利です。
ポイント
静音性と使いやすさを両立したい人向け。仕事用にも普段使いにも取り入れやすい、扱いやすさを重視したモデルです。
5. ロジクール MX Anywhere 3S|持ち運びと高機能を両立したい人に
ロジクール MX Anywhere 3Sは、MXシリーズの機能性をコンパクトな本体にまとめたワイヤレスマウスです。高精度センサーやMagSpeedスクロールホイールを搭載しています。
ノートPCと一緒に持ち運びながら、外出先でも本格的なPC作業をしたい人に向いています。
ポイント
コンパクトさと機能性の両方を重視する人向け。この10商品の中では、持ち運び用でも操作性に妥協したくない人に選びやすいモデルです。
6. バッファロー BSMBB540|静かな環境で使いたい人に
バッファロー BSMBB540シリーズは、Bluetooth接続に対応した静音タイプの5ボタンマウスです。「戻る・進む」に使えるサイドボタンを備え、普段のWeb閲覧やPC作業にも使いやすくなっています。
最大3台の機器との接続を切り替えられるため、パソコンやタブレットなど複数の機器で使いたい場合にも候補になります。
ポイント
静音性とBluetooth接続を重視する人向け。5ボタンに加えて複数機器の切り替えにも対応し、この10商品の中では複数のデバイスで使いやすいモデルです。
7. ロジクール LIFT M800GR|縦型マウスを使いたい人に
ロジクール LIFT M800GRは、一般的な横型マウスとは異なる縦型のエルゴノミックデザインを採用したモデルです。BluetoothとLogi Boltによる接続に対応しています。
通常のマウスとは異なる握り方を試したい人や、マウスの形状を重視して選びたい場合に候補になります。
ポイント
縦型のエルゴノミックマウスを使いたい人向け。この10商品の中では形状に大きな特徴があり、一般的な横型マウスとは違う握り方を選べます。
8. エレコム EX-G ワイヤレスマウス|握りやすさを重視する人に
エレコム EX-Gは、手を乗せやすい形状を採用したワイヤレスマウスです。サイドボタンなど複数のボタンを備え、日常的なPC作業にも使いやすくなっています。
薄型や左右対称タイプよりも、手へのフィット感を重視してマウスを選びたい場合に候補になります。
ポイント
握りやすさを重視する人向け。この10商品の中では手へのフィット感を意識した形状が特徴で、デスクで長時間使いたい人にも候補になります。
9. バッファロー BSMBW325|USBレシーバーで手軽に使いたい人に
バッファロー BSMBW325は、USBレシーバーを使った2.4GHz無線接続に対応するワイヤレスマウスです。5ボタン構成で、静音設計やBlueLEDセンサーを採用しています。
Bluetooth接続を必要とせず、USBレシーバーを挿して使えるシンプルなモデルを探している人に向いています。
ポイント
USBレシーバーで手軽に接続したい人向け。複雑な機能より、普段使いや仕事で扱いやすい構成を重視する人に選びやすいモデルです。
10. HP 280 ワイヤレスマウス|シンプルなモデルを探している人に
HP 280は、日常的なPC操作に使いやすいシンプルなワイヤレスマウスです。コンパクトな本体で、複雑な機能を必要としない人にも取り入れやすくなっています。
ロジクールやエレコムなどとは別のメーカーから、基本的な操作を重視したモデルを選びたい場合にも候補になります。
ポイント
シンプルなワイヤレスマウスを探している人向け。高度な機能よりも、普段のPC操作で扱いやすいことを重視する人に向いています。
よくある質問
BluetoothとUSBレシーバーはどちらがおすすめ?
USBポートを空けておきたいノートPCならBluetoothが便利です。
一方、Bluetoothを搭載していないPCや、USBレシーバーを挿して手軽に接続したい場合は2.4GHz無線が向いています。迷う場合は、両方に対応したモデルを選ぶと使い方を変えやすくなります。
3ボタンと5ボタン以上では何が違う?
3ボタンは左右クリックとホイールクリックを中心としたシンプルな構成です。
5ボタン以上になると、「戻る・進む」などに使えるサイドボタンを搭載するモデルが増えます。Web閲覧や仕事で頻繁にマウスを使う人ほど便利です。
静音マウスはどんな人に向いている?
オフィス、Web会議中、家族がいる部屋、夜間など、クリック音をできるだけ抑えたい環境に向いています。
充電式と乾電池式はどちらが使いやすい?
充電式は乾電池を交換する必要がありませんが、定期的な充電が必要です。
乾電池式は電池が切れても交換すればすぐ使えるのがメリットです。使用頻度や管理のしやすさから選びましょう。
仕事用なら高機能マウスを選んだ方がいい?
必ずしも高機能モデルを選ぶ必要はありません。
メールやWeb閲覧が中心なら5ボタン程度でも十分です。表計算や画像編集などマウス操作が多い場合は、多ボタンや高速スクロールに対応したモデルが便利です。
持ち運び用のマウスは何を確認すればいい?
サイズや形状に加えて、接続方法も確認しましょう。
Bluetooth対応ならUSBレシーバーを使わずに接続できます。ノートPCと一緒に持ち歩くなら、バッグに収納しやすいコンパクトなモデルも候補になります。
ひとつ選ぶならこれ
ロジクール Signature Plus M750
ひとつ選ぶなら、ロジクール Signature Plus M750が候補です。
BluetoothとUSBレシーバーによる接続に対応し、静音クリックやSmartWheel、サイドボタンなど、普段使いから仕事まで役立つ機能を備えています。
高機能すぎるモデルを必要とせず、使いやすさと機能性のバランスを重視したい人に選びやすい1台です。
まとめ
ワイヤレスマウスは、接続方式・サイズ・形状・ボタン数・静音性などを用途に合わせて選ぶことが大切です。
シンプルなモデルから仕事向けの高機能モデルまであるため、普段どこで、どのような作業に使うのかを基準に、自分に合ったモデルを選んでみてください。











