ノートPCやテンキーレスキーボードで数字を頻繁に入力するなら、外付けテンキーがあると便利です。接続方式やキーの種類、カスタマイズ機能などを確認すると、自分の使い方に合った製品を選びやすくなります。
この記事では、仕事や普段使いにおすすめのテンキー10商品を紹介します。
※本記事にはAmazon・楽天のアフィリエイトリンクが含まれています。
- テンキーの選び方
- テンキーおすすめ10選
- 1. サンワサプライ NT-BT26BK|ワイヤレスで使いたい人に
- 2. Keychron K0 Max|接続方法とカスタマイズ性を重視する人に
- 3. サンワサプライ NT-19UH2BKN2|有線でカスタマイズしたい人に
- 4. Perixx PERIPAD-202C|薄型テンキーを使いたい人に
- 5. Perixx PERIPAD-202UB|シンプルな有線テンキーを使いたい人に
- 6. Keychron Q0 Max|高品質なメカニカルテンキーを求める人に
- 7. エレコム TK-TBM023SKBK|静かな場所で使いたい人に
- 8. Satechi スリムアルミニウム Bluetoothテンキー|Macと組み合わせたい人に
- 9. Koolertron プログラマブル メカニカルキーパッド 23キー|ショートカットを活用したい人に
- 10. BUFFALO BSTK100|基本的な数字入力に使いたい人に
- よくある質問
- ひとつ選ぶならこれ
- まとめ
テンキーの選び方
接続方式を確認する
テンキーにはUSBなどを使う有線タイプと、Bluetoothや2.4GHzワイヤレスに対応したタイプがあります。有線は充電を気にせず使いやすく、ワイヤレスはケーブルを減らしてデスクをすっきりさせやすいのが特徴です。ノートPCと一緒に持ち運ぶ場合も、接続方法を確認しておきましょう。
キースイッチで選ぶ
テンキーにもメンブレン、パンタグラフ、メカニカルなどがあります。薄さや軽い打鍵感を重視するならパンタグラフ、キーを押したときの感触やカスタマイズ性を重視するならメカニカルなど、普段使っているキーボードとの相性も考えて選ぶと使いやすくなります。
キー数や追加機能を確認する
数字入力が中心ならシンプルなテンキーでも十分ですが、製品によってはTabキーやショートカットキーなどを備えています。Excelなどで数字を入力するのか、ショートカット操作にも活用するのかによって必要な機能が変わります。
カスタマイズ機能が必要か確認する
プログラマブル対応モデルでは、キーにショートカットやマクロなどを割り当てられるものがあります。数字入力だけでなく、動画編集や画像編集などの操作にも利用したい人はチェックしておきたい機能です。
テンキーおすすめ10選
1. サンワサプライ NT-BT26BK|ワイヤレスで使いたい人に
Bluetooth接続に対応したテンキーです。ケーブルを使わず接続できるため、ノートPCと組み合わせたり、デスク上の配線を減らしたりしたい場合に使いやすいモデルです。
22キーを搭載しており、WindowsだけでなくmacOSやiPadOSなど幅広い環境で利用できます。
ポイント
ワイヤレスで使いやすいテンキーを探している人向け。この10商品の中では、さまざまな機器と組み合わせやすいモデルです。
2. Keychron K0 Max|接続方法とカスタマイズ性を重視する人に
Bluetooth、2.4GHzワイヤレス、USB有線の3種類の接続方法に対応したメカニカルテンキーです。使用するPCやデスク環境に合わせて接続方法を選べます。
QMK/VIAにも対応しており、キーマッピングを自分の使い方に合わせて変更できるのも特徴です。
ポイント
メカニカルの打鍵感とカスタマイズ性を重視する人向け。この10商品の中では、接続方法の選択肢も多い高機能モデルです。
3. サンワサプライ NT-19UH2BKN2|有線でカスタマイズしたい人に
USB有線接続に対応したプログラマブルテンキーです。キーに機能を割り付けられるため、数字入力だけでなく、よく使う操作をテンキーから実行したい場合にも活用できます。
有線接続なので充電や電池交換を気にせず使えるのも特徴です。
ポイント
有線接続でキー割り付け機能も使いたい人向け。この10商品の中では、安定した有線接続とカスタマイズ機能を組み合わせたモデルです。
4. Perixx PERIPAD-202C|薄型テンキーを使いたい人に
USB Type-C接続に対応した薄型のテンキーです。パンタグラフ式のキーを採用しており、一般的なメカニカルタイプより薄いデザインになっています。
USBハブも備えているため、数字入力だけでなくUSB機器を接続したい場合にも便利です。
ポイント
薄型の有線テンキーを探している人向け。この10商品の中では、USB Type-C接続とUSBハブを備えている点が特徴です。
5. Perixx PERIPAD-202UB|シンプルな有線テンキーを使いたい人に
USB有線接続に対応したパンタグラフ式テンキーです。Tabキーを備えており、表計算や数字入力など、基本的な作業に使いやすい構成になっています。
同シリーズのPERIPAD-202Cとは異なり、USB Type-C接続やUSBハブを必要とせず、シンプルな有線テンキーを使いたい場合に向いています。
ポイント
基本的な数字入力を有線で行いたい人向け。この10商品の中では、余分な機能を抑えてシンプルに使いやすいパンタグラフ式モデルです。
6. Keychron Q0 Max|高品質なメカニカルテンキーを求める人に
Bluetooth、2.4GHzワイヤレス、USB有線に対応したメカニカルテンキーです。ホットスワップに対応しており、キースイッチを交換して自分好みの操作感に調整できます。
キーマップの変更にも対応し、アルミニウムボディを採用するなど、カスタマイズ性や作りを重視したモデルです。
ポイント
テンキーの打鍵感やカスタマイズ性にこだわりたい人向け。この10商品の中では、機能性と本体の作りを重視したモデルです。
7. エレコム TK-TBM023SKBK|静かな場所で使いたい人に
Bluetooth接続に対応した静音タイプのテンキーです。キー入力時の音を抑えた設計なので、オフィスや在宅ワークなど、周囲への打鍵音が気になる環境で使いやすくなっています。
数字入力に便利な「00」キーやTabキーを備えており、Bluetooth 5.1にも対応しています。
ポイント
打鍵音を抑えたワイヤレステンキーを使いたい人向け。この10商品の中では、Bluetooth接続と静音性を重視したモデルです。
8. Satechi スリムアルミニウム Bluetoothテンキー|Macと組み合わせたい人に
Bluetooth接続に対応した薄型ワイヤレステンキーです。アルミニウム製のスリムなデザインで、MacBookやiMacなどと組み合わせやすい外観になっています。
USB-C充電式なので乾電池を交換する必要がなく、持ち運び用のテンキーとしても使いやすいモデルです。
ポイント
Macと組み合わせやすい薄型テンキーを探している人向け。この10商品の中では、デザインと持ち運びやすさを重視したモデルです。
9. Koolertron プログラマブル メカニカルキーパッド 23キー|ショートカットを活用したい人に
23個のメカニカルキーを備えたプログラマブルキーパッドです。キーにショートカットやマクロを割り当てられるため、通常の数字入力だけでなく作業用の左手デバイスとしても活用できます。
動画編集や画像編集など、繰り返し行う操作をキーに割り当てたい場合にも選択肢になります。
ポイント
ショートカットやマクロを活用したい人向け。この10商品の中では、数字入力よりもカスタマイズした操作を重視する人に適したモデルです。
10. BUFFALO BSTK100|基本的な数字入力に使いたい人に
USB有線接続に対応したシンプルなテンキーです。Tabキーを備えており、ノートPCやテンキーレスキーボードで数字入力をしやすくしたい場合に使えます。
複雑なカスタマイズ機能を必要とせず、基本的なテンキーとして使いたい人に向いています。
ポイント
シンプルな有線テンキーを探している人向け。この10商品の中では、基本的な数字入力を中心に使いたい場合に選びやすいモデルです。
よくある質問
テンキーはどんな人に必要ですか?
Excelや会計ソフトなどで数字を頻繁に入力する人に便利です。テンキーレスキーボードやテンキーを搭載していないノートPCを使っている場合にも、必要なときだけ追加できます。
有線とBluetoothはどちらが使いやすいですか?
接続の手軽さや充電不要で使えることを重視するなら有線、ケーブルを減らしたい場合はBluetoothが選びやすいでしょう。持ち運びの有無やデスク環境に合わせて選ぶのがおすすめです。
メカニカルテンキーを選ぶメリットは?
メカニカルスイッチ特有の打鍵感を楽しめるほか、製品によってはスイッチ交換やキーマップ変更に対応しています。ただし、数字入力だけが目的ならシンプルなテンキーでも十分です。
プログラマブルテンキーは数字入力以外にも使えますか?
対応製品なら、ショートカットやマクロなどをキーに割り当てて左手デバイスのように利用できます。動画編集や画像編集など、同じ操作を繰り返す作業にも活用できます。
ひとつ選ぶならこれ
サンワサプライ NT-BT26BK
Bluetooth接続でケーブルを減らしやすく、幅広い環境で使いやすいのが特徴です。キー割り付けにも対応しているため、基本的な数字入力から操作のカスタマイズまで幅広く使えるテンキーを探している人に向いています。
まとめ
テンキーは、数字入力を中心に使うのか、ショートカットやカスタマイズにも活用するのかによって適した製品が変わります。有線・ワイヤレス、キーの種類、追加機能などを確認すると選びやすくなります。
普段の作業内容や使用しているPC・キーボードに合わせて、自分に必要な機能を備えたテンキーを選んでみてください。











