テンキーを使う機会が少ないなら、コンパクトなテンキーレスキーボードを選ぶとデスク上のスペースを抑えられます。さらにワイヤレスならケーブルを減らせるため、デスク周りをすっきりさせたい人にも便利です。
今回は、特徴の異なるワイヤレスのテンキーレスキーボードを3台厳選して紹介します。
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ワイヤレスのテンキーレスキーボードの選び方
接続方式を確認する
ワイヤレスキーボードには、Bluetoothで接続するタイプと、USBレシーバーを使って2.4GHz無線で接続するタイプがあります。両方に対応するモデルもあるため、使用するPCやデバイスに合わせて選びましょう。
BluetoothならUSBポートを使わずに接続しやすく、USBレシーバー式ならBluetoothに対応していないPCでも利用できます。
ワイヤレスに加えてタイピング音の静かさも重視する場合は、静音性に優れたワイヤレスのテンキーレスキーボードを厳選した記事も参考にしてください。
キー配列を確認する
同じテンキーレスでもキー数や配置は製品によって異なります。普段使っているキーボードから違和感なく移行したい場合は、日本語配列かどうかに加えて、必要なキーが配置されているかも確認しておきましょう。
持ち運びやデスク上のスペースも考える
テンキーレスキーボードはフルサイズよりコンパクトですが、製品によってサイズや重さには違いがあります。デスクを広く使いたい場合はもちろん、キーボードを持ち運ぶことがあるなら薄さや重さも選ぶポイントです。
ワイヤレスに限定せず幅広く比較したい場合は、テンキーレスキーボードおすすめ10選も紹介しています。
ワイヤレスのテンキーレスキーボード厳選3選
1. Logicool Pebble Keys 2 K380s|薄型・コンパクトさを重視する人に
Logicool Pebble Keys 2 K380sは、薄型でコンパクトなワイヤレスキーボードです。日本語配列を採用しており、テンキーを省いた小型のボディでデスク上のスペースを抑えられます。
Bluetoothによるワイヤレス接続に対応し、Easy-Switchで最大3台のデバイスを切り替えて使用できます。別売のLogi Bolt USBレシーバーにも対応しているため、使用環境に合わせて接続方法を選べるのも特徴です。
約415gと比較的軽量なので、デスクをすっきりさせたい人だけでなく、キーボードを持ち運んで使いたい人にも選びやすいモデルです。
ポイント
薄型・軽量で、複数のデバイスを切り替えて使いたい人に向いています。今回の3台では、コンパクトさや持ち運びやすさを重視したい場合に選びやすいモデルです。

2. サンワサプライ SKB-AZ01|接続方法を使い分けたい人に
サンワサプライ SKB-AZ01は、Bluetoothと2.4GHz無線の両方に対応したワイヤレスキーボードです。日本語配列の85キーを採用したテンキーレスモデルで、パンタグラフ方式による薄型のキー構造を採用しています。
BluetoothだけでなくUSBレシーバーを使った2.4GHz接続にも対応しているため、接続する機器や使用環境に合わせて使い分けられるのが特徴です。最大3台の機器を切り替えて使用できます。
充電式なので、乾電池を交換せずに使いたい人にも候補になります。
ポイント
Bluetoothと2.4GHz無線を使い分けたい人に向いています。今回の3台では、接続方法の選択肢を重視したい場合に選びやすいモデルです。

3. エレコム TK-QT11MDMA|静かに使いたい人に
エレコム TK-QT11MDMAは、2.4GHz無線に対応したテンキーレスのワイヤレスキーボードです。USBレシーバーを使って接続するタイプで、日本語配列を採用しています。
静音性に配慮したキー設計が特徴で、タイピング音を抑えながら使いたい場合に適しています。コンパクトなミニサイズなので、デスク上のスペースを広く使いたい場合にも合わせやすいモデルです。
Bluetooth接続には対応していないため、USBレシーバーを利用できる環境かどうかは確認しておきましょう。
ポイント
ワイヤレスでデスクをすっきりさせながら、タイピング音も抑えたい人に向いています。次に紹介予定の「静音テンキーレスキーボード」という条件にも当てはまるモデルです。

よくある質問
BluetoothとUSBレシーバー式はどちらがいいですか?
USBポートを使いたくない場合や、タブレットなどでも使いたい場合はBluetoothが便利です。一方、Bluetoothに対応していないPCで使うなら、USBレシーバー式が選択肢になります。使用する機器に合わせて選びましょう。
テンキーレスでも数字は入力できますか?
できます。テンキーレスは右側の独立したテンキー部分を省いたキーボードで、文字キー上部の数字キーは使用できます。数字を大量に入力する作業が少ない人なら、テンキーレスでも使いやすいでしょう。
ワイヤレスキーボードは複数の機器で使えますか?
製品によって異なります。複数台を登録して切り替えられるモデルもあれば、1台との接続を前提としたモデルもあるため、PC・タブレットなどを使い分ける場合は対応台数を確認しておきましょう。
ひとつ選ぶならこれ
Logicool Pebble Keys 2 K380s
3台からひとつ選ぶなら、Pebble Keys 2 K380sが選びやすいでしょう。薄型・コンパクトで、日本語配列や複数デバイスの切り替えにも対応しているため、仕事から普段使いまで幅広く合わせやすいモデルです。
特に接続方式を重視するならSKB-AZ01、静音性を重視するならTK-QT11MDMAという選び方もできます。

まとめ
ワイヤレスのテンキーレスキーボードは、接続方式やサイズ、キー配列などを確認して選ぶことが大切です。今回の3台も特徴が異なるため、コンパクトさ・接続方法・静音性のどれを重視するか考えると選びやすくなります。
自分が使用する機器やデスク環境に合わせて選んでみてください。




