ゲーミングキーボードは、テンキーレスを選ぶことでマウスを動かすスペースを確保しやすくなります。今回は、ラピッドトリガー対応モデルから定番のメカニカルキーボードまで、特徴の異なる4台を厳選しました。
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ゲーミング向けテンキーレスキーボードの選び方
サイズを確認する
テンキーを省いたキーボードでも、一般的なテンキーレスのほか、さらにコンパクトな75%レイアウトなどがあります。マウスを大きく動かすゲームでは、横幅を抑えたモデルほどスペースを確保しやすくなります。
ゲーミング用途に限定せず幅広く比較したい場合は、テンキーレスキーボードおすすめ10選も参考にしてください。
スイッチや入力機能を確認する
メカニカルスイッチを採用したモデルのほか、キーを離した位置に応じて素早く入力をリセットできる「ラピッドトリガー」に対応したモデルもあります。FPSなどで細かなキー操作を重視する場合は確認しておきたいポイントです。
メカニカル方式のテンキーレスを中心に比較したい場合は、テンキーレスメカニカルキーボードを厳選した記事も紹介しています。
キー配列を確認する
今回紹介するモデルには日本語配列がありますが、ゲーミングキーボードにはUS配列の製品も多くあります。ゲームだけでなく普段の文字入力にも使うなら、慣れている配列か確認しておきましょう。
ゲーミング向けテンキーレスキーボード厳選4選
1. Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP|ラピッドトリガーを重視する人に
Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JPは、テンキーレスサイズのゲーミングキーボードです。ラピッドトリガーに対応しており、キー入力を細かく調整しながらゲームをプレイしたい人に向いています。
日本語配列を採用しているため、ゲームだけでなく普段の文字入力でも日本語配列を使いたい人が選びやすいのもポイントです。
ポイント
ラピッドトリガーなど入力性能を重視する人に向いています。今回の4台では、ゲームでの細かなキー操作にこだわりたい人向けのモデルです。

2. AIM1 瞬 MATATAKI|コンパクトさと入力性能を重視する人に
AIM1 瞬 MATATAKIは、75%レイアウトを採用したゲーミングキーボードです。一般的なテンキーレスよりさらにコンパクトで、マウスを動かすスペースを広く確保したい場合にも合わせやすくなっています。
ラピッドトリガーに対応しているため、コンパクトさだけでなくゲームでの入力性能も重視したい人に適しています。
ポイント
75%レイアウトのコンパクトさとラピッドトリガーを重視する人に向いています。デスク上でキーボードが占めるスペースを抑えたい人にも選びやすいモデルです。

3. Logicool G PRO G-PKB-002LNda|定番のTKLゲーミングモデルを選びたい人に
Logicool G PRO G-PKB-002LNdaは、テンキーレス設計のゲーミングキーボードです。独立したテンキーを省いているため、キーボードとマウスを近い位置に配置しやすくなっています。
リニアタイプのGXメカニカルスイッチを採用しており、オーソドックスなテンキーレスのゲーミングキーボードを探している人に合わせやすいモデルです。
ポイント
一般的なテンキーレス形状のゲーミングキーボードを選びたい人に向いています。ラピッドトリガーよりも、メカニカルキーボードとしてのシンプルな構成を重視する場合の候補です。

4. iClever G06|赤軸のメカニカルキーボードを選びたい人に
iClever G06は、テンキーレス設計を採用した有線ゲーミングキーボードです。赤軸のメカニカルスイッチを採用しており、テンキーを使わない人が取り入れやすいシンプルな構成になっています。
日本語配列なので、普段使っている日本語キーボードに近い配列を重視する人にも候補になります。
ポイント
赤軸・日本語配列のテンキーレスキーボードを探している人に向いています。複雑な機能よりも、シンプルなメカニカルゲーミングキーボードを選びたい人向けです。

よくある質問
テンキーレスはゲームに向いていますか?
テンキーがない分だけキーボードの横幅を抑えられるため、マウスを動かすスペースを確保しやすくなります。特にマウスを大きく動かすプレイスタイルではメリットがあります。
ラピッドトリガーは必要ですか?
必須ではありません。キー入力のオン・オフを細かくコントロールしたい場合には便利ですが、一般的なゲーム用途であれば通常のメカニカルキーボードも選択肢になります。
75%キーボードもテンキーレスですか?
75%キーボードも独立したテンキーを省いたレイアウトです。ただし、一般的なTKLより一部のキーを詰めて配置しているため、サイズやキー配置には違いがあります。
ひとつ選ぶならこれ
Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP
4台からひとつ選ぶなら、ラピッドトリガーに対応しながら、日本語配列とテンキーレス構成を採用したHuntsman V3 Pro Tenkeyless JPが候補です。特にゲームでの入力性能を重視してテンキーレスキーボードを選びたい人に合わせやすいモデルです。

まとめ
ゲーミング向けテンキーレスキーボードは、サイズだけでなくスイッチや入力機能、キー配列まで確認すると選びやすくなります。今回の4台も特徴が異なるため、ラピッドトリガー、コンパクトさ、スイッチなど、自分が重視するポイントに合わせて選んでみてください。





