トラックボールをワイヤレスで使いたいなら、Bluetooth対応モデルが便利です。USBレシーバーを使わずに接続できるほか、複数の接続方法に対応したモデルならPCやタブレットなどでも使いやすくなります。
この記事では、Bluetoothに対応したトラックボールの中から、特徴の異なる3モデルを紹介します。
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Bluetoothトラックボールを選ぶポイント
接続できる台数を確認する
複数のPCやタブレットで使うなら、マルチデバイス対応モデルが便利です。Bluetoothと2.4GHz接続を組み合わせ、複数の機器を切り替えて使えるモデルもあります。
Bluetooth以外の接続方法もチェックする
Bluetoothだけでなく、USBレシーバーを使った2.4GHz接続などに対応していると、使用する機器や環境に合わせて接続方法を選べます。
操作方法や形状も確認する
今回紹介する3モデルはいずれも親指でボールを操作するタイプです。一般的なマウスとは操作感が異なるため、初めて使う場合は慣れるまで少し時間がかかることがあります。
Bluetoothトラックボールを厳選
1. Ewin トラックボールマウス|複数の機器で使いたい人に
Ewinのトラックボールマウスは、Bluetoothと2.4GHzの両方に対応したワイヤレスモデルです。
3台の機器との接続に対応しているため、PCやタブレットなど複数の機器を使い分けたい場合に便利。5段階のDPI調節やUSB-C充電にも対応しています。
Bluetoothだけでなく2.4GHz接続も使えるため、使用する機器に合わせて接続方法を選びたい人にも候補になります。
ポイント
複数の機器を切り替えながら使いたい人に向いているトラックボールです。Bluetooth・2.4GHzの両方に対応しているのが特徴です。

2. ProtoArc EM02|角度を調整して使いたい人に
ProtoArc EM02は、Bluetoothと2.4GHz接続に対応した親指操作タイプのトラックボールです。
Bluetoothで2台、2.4GHzで1台の合計3台に接続でき、ボタンで使用する機器を切り替えられます。
本体の角度を0度と15度の2段階から選べるのも特徴。5段階のDPI調節やUSB-C充電にも対応しており、接続方法だけでなく本体の使い方にも選択肢があります。
ポイント
複数端末への接続に加えて、本体の角度も調整したい人に向いています。0度・15度の2段階から使いやすい角度を選べるのが特徴です。

3. Logicool ERGO M575SP|定番モデルから選びたい人に
Logicool ERGO M575SPは、Bluetooth Low EnergyとLogi Boltの2種類の接続方法に対応した親指操作タイプのトラックボールです。
Bluetoothなら対応機器と直接接続でき、Logi Bolt USBレシーバーを使った接続も選択できます。静音クリックも採用されているため、クリック音を抑えて使いたい場合にも候補になります。
単三形乾電池1本で動作し、メーカー公称の電池寿命は最長18か月。充電式の2モデルとは電源方式が異なる点も選ぶ際のポイントです。
ポイント
Bluetooth対応トラックボールを定番モデルから選びたい人に向いています。BluetoothとLogi Boltを使い分けられ、静音性も備えたバランスの取りやすいモデルです。

よくある質問
BluetoothトラックボールはUSBレシーバーなしでも使えますか?
Bluetooth対応機器であれば、基本的にBluetoothで直接ペアリングできます。ただし、対応OSなどは製品によって異なるため、購入前に使用する機器への対応を確認しておきましょう。
Bluetoothと2.4GHz接続は何が違いますか?
Bluetoothは対応機器と直接接続できるため、USBポートを使わずに済むのがメリットです。2.4GHz接続は専用USBレシーバーを使用するタイプが一般的なので、使用する機器やUSBポートの有無に合わせて選ぶとよいでしょう。
トラックボールは普通のマウスと同じように使えますか?
カーソル操作をボールで行うため、一般的なマウスとは操作感が異なります。特に初めて使う場合は慣れが必要ですが、本体を動かさずに操作できるため、省スペースで使いやすいのが特徴です。
ひとつ選ぶならこれ
Logicool ERGO M575SP
Bluetoothトラックボールを初めて選ぶなら、ERGO M575SPが候補にしやすいでしょう。
BluetoothとLogi Boltの2種類の接続方法に対応し、静音クリックも採用されています。機能を増やしすぎず、基本的な使いやすさとのバランスを重視したい人に選びやすいモデルです。

まとめ
Bluetooth対応のトラックボールなら、USBレシーバーを使わずに対応機器へ接続できます。複数端末への接続や角度調整、静音性など、モデルによって特徴は異なります。
Bluetooth対応だけで決めず、自分が使う機器や接続方法、操作しやすさも確認して選んでみてください。




