ワイヤレスメカニカルキーボードは、ケーブルを減らしてデスクをすっきり使いたい人に便利です。ただし、モデルによってキー配列やサイズ、接続方法などが異なります。
今回は、Bluetoothや2.4GHz接続に対応したワイヤレスメカニカルキーボードを3台厳選しました。
※本記事にはAmazon・楽天のアフィリエイトリンクが含まれています。
ワイヤレスメカニカルキーボードの選び方
キー配列とサイズを確認する
メカニカルキーボードは、60%や75%、80%などモデルによってキー数やサイズが異なります。コンパクトさを重視するなら60%や75%配列、キー数をある程度確保したいなら80%配列など、使い方に合わせて選びましょう。
接続方法を確認する
ワイヤレス接続にはBluetoothや2.4GHzなどがあります。今回紹介する3商品は、いずれもBluetooth・2.4GHz・USBによる有線接続に対応しているため、使用する機器や場面に合わせて接続方法を切り替えられます。
Windows・Macなど対応環境を確認する
複数のパソコンやタブレットなどで使用する場合は、対応OSも確認しておきましょう。また、専用ソフトウェアの機能についてはOSによって利用できる内容が異なる場合があります。
ワイヤレスメカニカルキーボード厳選3選
1. RK ROYAL KLUDGE RK61|コンパクトさを重視する人に
RK ROYAL KLUDGE RK61は、61キーの60%配列を採用したコンパクトなメカニカルキーボードです。Bluetooth・2.4GHz・USB-C有線の3種類の接続方法に対応しています。
60%配列のためデスク上で場所を取りにくく、マウスを動かすスペースを広く確保したい場合にも選びやすいモデルです。一方、独立した矢印キーなどを重視する場合は、75%や80%配列のモデルも比較するとよいでしょう。
ポイント
コンパクトなワイヤレスメカニカルキーボードを探している人に向いています。今回の3商品の中ではもっともキー数が少なく、省スペース性を重視しやすいモデルです。

2. YUNZII B87|キー数を確保したい人に
YUNZII B87は、87キーの80%配列を採用したワイヤレスメカニカルキーボードです。Bluetooth・2.4GHz・USB Type-C有線の3モード接続に対応しています。
ガスケットマウント構造を採用し、QMK/VIAによるカスタマイズにも対応。4000mAhのバッテリーを搭載しており、ホットスワップにも対応しています。
今回の3商品の中ではキー数がもっとも多いため、コンパクトさだけでなくキーの使いやすさも重視したい人に合わせやすいモデルです。
ポイント
ワイヤレスでもキー数をある程度確保したい人に向いています。87キーの80%配列を採用し、QMK/VIAによるカスタマイズにも対応しているのが特徴です。

3. YUNZII B75 PRO|コンパクトさと機能性を両立したい人に
YUNZII B75 PROは、82キーとノブを備えた75%配列のワイヤレスメカニカルキーボードです。Bluetooth・2.4GHz・USB Type-C有線に対応しています。
ガスケットマウント構造を採用し、4000mAhバッテリーやホットスワップ、RGBバックライトにも対応しています。
60%配列のRK61よりキー数を確保しながら、80%配列のB87よりコンパクトにまとめられているため、サイズと機能のバランスを取りたい場合に選択肢になります。
ポイント
コンパクトさとキー数のバランスを重視する人に向いています。75%配列にノブを備えていることが、今回紹介するほかの2商品との分かりやすい違いです。

よくある質問
ワイヤレスメカニカルキーボードは有線でも使えますか?
製品によって異なりますが、今回紹介した3商品はいずれもワイヤレスだけでなくUSBによる有線接続にも対応しています。使用する機器や環境に合わせて接続方法を選べます。
60%・75%・80%配列は何が違いますか?
主にキー数と本体サイズが異なります。60%配列はコンパクトさを重視しやすく、75%や80%になると本体サイズが大きくなる代わりに独立したキーを確保しやすくなります。
WindowsとMacの両方で使えますか?
今回紹介した3商品はいずれもメーカー公式でWindows・Macへの対応が案内されています。ただし、専用ソフトウェアなど一部機能の対応環境は異なる場合があるため、使用したい機能がある場合は購入前に確認してください。
ひとつ選ぶならこれ
YUNZII B75 PRO
3商品の中からひとつ選ぶなら、YUNZII B75 PROが選びやすいでしょう。
Bluetooth・2.4GHz・USB Type-C有線に対応し、75%配列で82キーとノブを搭載しています。60%配列ほどキーを減らさず、80%配列よりコンパクトにまとめられているため、サイズと使いやすさのバランスを取りやすいモデルです。

まとめ
ワイヤレスメカニカルキーボードは、接続方法だけでなくキー配列や本体サイズにも注目して選ぶことが大切です。今回の3商品も60%・75%・80%と配列が異なるため、デスクの広さや普段使うキーに合わせて選んでみてください。




