テンキーレスキーボード向けリストレストを厳選|薄型・クッションタイプなど3商品を紹介

サンワダイレクト 200-TOK023BK

テンキーレスキーボードは横幅がコンパクトなため、リストレストもサイズを合わせて選ぶとデスク上にすっきり設置できます。

ただし、同じテンキーレス向けでも厚みやクッション性、表面素材などは商品によって異なります。今回は特徴の異なる3商品を紹介します。

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テンキーレスキーボード向けリストレストの選び方

キーボードとの横幅を確認する

テンキーレスキーボード向けのリストレストを選ぶときは、まず横幅を確認しましょう。

今回紹介する3商品は約30〜33cmのコンパクトなモデルです。ただし、テンキーレスや75%などキーボードによって本体サイズは異なるため、使用中のキーボードの横幅を測ってから選ぶと合わせやすくなります。

幅だけでなく素材や使用感から探したい方は、キーボード用リストレストを厳選も参考にしてください。

高さや厚みをチェックする

リストレストの高さも確認したいポイントです。

厚みのあるモデルは手首をしっかり支えやすい一方、薄型モデルは高さを抑えたい場合に使いやすくなります。

キーボード本体の高さや普段のタイピング姿勢も考えながら選びましょう。

表面素材やクッション性で選ぶ

手首が直接触れる部分なので、表面素材やクッション性にも違いがあります。

PUレザーを使ったモデルなら、布製とは異なる滑らかな質感があります。クッション性を重視する場合は、内部素材や厚みもあわせて確認しておきましょう。

テンキーレスキーボード向けリストレストを厳選

1. GravaStar リストレスト|デザインにもこだわりたい人に

GravaStarのリストレストは、75%キーボードなどコンパクトなキーボードと組み合わせやすいモデルです。

PUレザーを使用した表面とABS素材のベースを組み合わせており、一般的なシンプルなクッションタイプとは異なるデザインも特徴です。

テンキーレス・コンパクトキーボードに合わせながら、デスク周りの見た目にもこだわりたい方の選択肢になります。

ポイント
コンパクトなキーボードに合わせつつ、デザインにもこだわりたい人向け。今回の3商品の中では、PUレザーとABSベースを組み合わせた外観が特徴です。

2. サンワダイレクト 200-TOK023BK|クッション性を重視したい人に

サンワダイレクト 200-TOK023BKは、幅約32.5cmのテンキーレスキーボード向けリストレストです。

表面にはPUレザー素材を使用し、内部には手首を支えるクッションを備えています。

約15°の傾斜を付けた形状も特徴です。横幅をテンキーレスキーボードに合わせながら、クッション性のあるモデルを使いたい方に向いています。

ポイント
クッション性のあるテンキーレス向けモデルを探している人に。幅約32.5cmに加え、PUレザー素材と傾斜を付けた形状が特徴です。

3. エレコム MOH-S12MBK|薄型のリストレストを使いたい人に

エレコム MOH-S12MBKは、約30.5cm幅の薄型リストレストです。

サイズは約幅305×奥行70×高さ12mm。テンキーレスキーボードや13インチノートPCと組み合わせやすい長さになっています。

厚みを抑えたリストレストを探している場合や、デスク上で場所を取りにくいコンパクトなモデルを選びたい方に向いています。

ポイント
薄型・コンパクトなリストレストを探している人向け。今回の3商品の中では、高さ約12mmに抑えられているのが特徴です。

よくある質問

テンキーレスキーボードには専用サイズのリストレストが必要?

必ず専用品である必要はありませんが、キーボードとリストレストの横幅が大きく異なると、デスク上で場所を取りやすくなります。

購入前に使用しているキーボードの横幅を測り、近いサイズから選ぶと合わせやすいでしょう。

テンキーレス用でも高さは商品によって違う?

横幅が近くても高さや形状は異なります。

薄型を使いたい場合はリストレストの高さを確認し、クッション性を重視する場合は厚みや内部素材もチェックして選びましょう。

やわらかい使用感を重視する方は、低反発リストレストを厳選も参考にしてください。

ひとつ選ぶならこれ

サンワダイレクト 200-TOK023BK

今回の3商品からひとつ選ぶなら、サンワダイレクト 200-TOK023BKを候補にします。

幅約32.5cmでテンキーレスキーボードに合わせやすく、クッション性のある構造とPUレザー素材、傾斜を付けた形状を組み合わせています。

コンパクトな横幅だけでなく、手首を支えるクッション性も重視して選びたい方に使いやすいモデルです。

まとめ

テンキーレスキーボード向けのリストレストは、横幅だけでなく高さや素材、クッション性まで確認すると選びやすくなります。

GravaStarはデザイン性、サンワダイレクトはクッション性と傾斜、エレコムは薄型・コンパクトさに特徴があります。使用しているキーボードと好みの使い心地に合わせて選びましょう。

ほかのサイズや素材も含めて比較したい方は、リストレスト おすすめ10選も参考にしてください。

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