メカニカルキーボードは、打鍵感だけでなく、サイズ・キー配列・接続方法などによって使いやすさが変わります。
仕事で使いやすいモデルからゲーム向けのモデルまで選択肢が多いため、自分の用途に合ったタイプを選ぶことが大切です。この記事では、特徴の異なるおすすめのメカニカルキーボードを10商品紹介します。
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- メカニカルキーボードの選び方
- メカニカルキーボードおすすめ10選
- 1. Logicool Alto Keys K98MGR|仕事で使いやすいモデルが欲しい人に
- 2. Logicool MX Mechanical|仕事用の定番モデルを選びたい人に
- 3. Logicool G G915|薄型ワイヤレスを重視する人に
- 4. Logicool G G413 TKL SE|シンプルな有線ゲーミングモデルが欲しい人に
- 5. Logicool G G515 TKL|薄型のテンキーレスが欲しい人に
- 6. ELECOM Leggero|有線でシンプルに使いたい人に
- 7. Ducky One 3 Mini|コンパクトさを重視する人に
- 8. Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed|コンパクトなワイヤレスゲーミングモデルが欲しい人に
- 9. SteelSeries Apex Pro TKL (2023)|ゲームで入力調整にこだわりたい人に
- 10. ELECOM GAMING V custom|ゲーミングモデルを選びたい人に
- よくある質問
- ひとつ選ぶならこれ
- まとめ
メカニカルキーボードの選び方
サイズ・キー配列を確認する
数字入力が多いならテンキー付き、デスクを広く使いたいならテンキーレスや75%・65%などのコンパクトモデルが候補になります。
小型になるほどマウスを動かすスペースを確保しやすくなりますが、一部のキーが省略されるため、普段使うキーが残っているか確認しましょう。
スイッチの違いを確認する
メカニカルキーボードは、搭載するスイッチによって押し心地や打鍵音が変わります。
滑らかな押し心地のリニア系や、押した感触が分かりやすいタクタイル系などがあるため、仕事・ゲーム・好みの打鍵感から選びましょう。
最近では、キーが反応する位置を調整できる磁気スイッチ搭載モデルもあります。
有線かワイヤレスかを確認する
デスク周りをすっきりさせたいなら、Bluetoothや2.4GHzワイヤレス対応モデルが便利です。
ゲームで使用する場合は、低遅延の2.4GHz接続や有線接続に対応しているかも確認しておきましょう。
日本語配列・英語配列を確認する
普段から日本語配列を使っている人は、同じ配列を選ぶと乗り換えやすくなります。
英語配列は記号など一部のキー配置が異なるため、見た目だけで選ばず、購入前に配列を確認しましょう。
メカニカルキーボードおすすめ10選
1. Logicool Alto Keys K98MGR|仕事で使いやすいモデルが欲しい人に
メーカー: ロジクール
主な特徴
- 日本語配列
- テンキー付き
- ワイヤレス対応
- Bluetooth対応
- 複数デバイスで使いやすい設計
ポイント
数字入力も行う仕事用キーボードを探している人に向いています。コンパクトモデルではキーが足りないと感じる人にも選びやすいモデルです。
2. Logicool MX Mechanical|仕事用の定番モデルを選びたい人に
メーカー: ロジクール
主な特徴
- 日本語配列
- テンキー付き
- ロープロファイルキー
- Bluetooth対応
- ワイヤレス対応
- フルサイズ
ポイント
テンキーを含めたフルサイズと薄型設計を両立したモデルです。仕事や普段使いを中心に、ワイヤレスのメカニカルキーボードを選びたい人に向いています。
3. Logicool G G915|薄型ワイヤレスを重視する人に
メーカー: ロジクールG
主な特徴
- ロープロファイルメカニカルスイッチ
- LIGHTSPEEDワイヤレス対応
- Bluetooth対応
- 薄型設計
- ゲーミング向け
- テンキー付き
ポイント
メカニカルキーボードの性能を持ちながら、薄型のキーボードを使いたい人に向いています。ゲームだけでなく、フルサイズを普段使いしたい人にも候補になります。
4. Logicool G G413 TKL SE|シンプルな有線ゲーミングモデルが欲しい人に
メーカー: ロジクールG
主な特徴
- テンキーレス
- 有線接続
- メカニカルスイッチ
- ゲーミング向け
- コンパクトなキー配置
ポイント
ワイヤレスや多機能性より、シンプルな有線モデルを選びたい人向けです。テンキーを省いてマウスを動かすスペースを広く確保したい場合にも候補になります。
5. Logicool G G515 TKL|薄型のテンキーレスが欲しい人に
メーカー: ロジクールG
主な特徴
- テンキーレス
- 薄型設計
- ロープロファイルメカニカルスイッチ
- ゲーミング向け
- コンパクトなレイアウト
ポイント
薄型とテンキーレスを組み合わせたモデルです。デスクスペースを確保しながら、薄型のメカニカルキーボードを使いたい人に向いています。
6. ELECOM Leggero|有線でシンプルに使いたい人に
メーカー: エレコム
主な特徴
- メカニカル方式
- 有線接続
- 日本語配列
- カナ表記なし
- シンプルなデザイン
ポイント
ワイヤレスや高度なカスタマイズ機能より、扱いやすい有線モデルを選びたい人向けです。初めてメカニカル方式を試したい場合にも候補になります。
7. Ducky One 3 Mini|コンパクトさを重視する人に
メーカー: Ducky
主な特徴
- 60%クラスのコンパクトレイアウト
- メカニカルスイッチ
- 有線接続
- 小型ボディ
- ゲーミング用途にも対応
ポイント
キーボードの占有スペースをできるだけ小さくしたい人向けです。マウスを大きく動かすゲームや、コンパクトなデスク環境を作りたい場合に候補になります。
8. Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed|コンパクトなワイヤレスゲーミングモデルが欲しい人に
メーカー: Razer
主な特徴
- 65%レイアウト
- HyperSpeed Wireless対応
- Bluetooth対応
- USB-C有線接続対応
- 矢印キー搭載
- RGBライティング対応
ポイント
コンパクトながら矢印キーを残しているのが特徴です。デスクスペースを確保しながら、ワイヤレスでゲームを楽しみたい人に向いています。
9. SteelSeries Apex Pro TKL (2023)|ゲームで入力調整にこだわりたい人に
メーカー: SteelSeries
主な特徴
- テンキーレス
- OmniPoint 2.0磁気スイッチ
- ラピッドトリガー対応
- アクチュエーション調整対応
- ゲーミング向け
- 有線接続
ポイント
キーが反応する位置などを細かく調整したいゲーマー向けです。一般的なメカニカルキーボードより、ゲームでの入力性能やカスタマイズ性を重視する人に適しています。
10. ELECOM GAMING V custom|ゲーミングモデルを選びたい人に
メーカー: エレコム
主な特徴
- ゲーミング向け
- メカニカル方式
- コンパクトな設計
- ゲームでの操作性を考えたキー配置
- V customシリーズ
ポイント
高機能なゲーミングキーボードまでは必要ないものの、ゲーム向けのメカニカルモデルを選びたい人に候補となる1台です。国内メーカーの製品から選びたい人にも向いています。
よくある質問
メカニカルキーボードは仕事にも使えますか?
使えます。仕事中心なら、キー配列・テンキーの有無・打鍵音などを確認して選びましょう。
数字入力が多いならフルサイズ、マウスを動かすスペースを確保したいならテンキーレスなど、仕事内容に合わせて選ぶと使いやすくなります。
テンキーレスとフルサイズはどちらがおすすめですか?
数字入力が多いならフルサイズ、デスクを広く使いたいならテンキーレスが選びやすいです。
ゲームではテンキーレスや、さらに小型の75%・65%レイアウトも選択肢になります。
赤軸・茶軸などの違いは何ですか?
主にキーを押したときの重さや感触、音などが異なります。
メーカー独自のスイッチも多いため、「軸の色」だけで判断せず、リニア・タクタイルなどのタイプや押下圧も確認すると選びやすくなります。
磁気スイッチとは何ですか?
磁気センサーを利用してキー入力を検知する方式です。
製品によってはキーが反応する位置を変更したり、キーを戻した瞬間に入力を解除するラピッドトリガーを利用したりできます。ゲームで入力を細かく調整したい人に注目されている機能です。
ワイヤレスはゲームでも使えますか?
ゲーム向けの低遅延ワイヤレスに対応したモデルなら選択肢になります。
Bluetoothだけでなく、メーカー独自の2.4GHzワイヤレスなどに対応しているかを確認すると選びやすくなります。
ひとつ選ぶならこれ
Logicool MX Mechanical
仕事や普段使いを中心にメカニカルキーボードを選ぶなら、フルサイズの日本語配列でワイヤレスにも対応したMX Mechanicalが選びやすい1台です。
ゲーム性能を最優先するモデルではありませんが、テンキーを含めた使いやすさや薄型設計などを考えると、幅広い用途で使いやすいモデルです。
まとめ
メカニカルキーボードは、打鍵感だけでなくサイズ・配列・接続方法まで確認すると選びやすくなります。
仕事中心ならテンキーの有無や使いやすさ、ゲーム中心ならコンパクトさや接続方式、入力調整機能など、自分が重視するポイントから候補を絞ってみてください。











