モニターアームを選ぶときは、モニターのサイズだけでなく、耐荷重やVESA規格、アームの可動範囲を確認することが大切です。
この記事では、定番モデルから大型モニター向け、デュアルモニター向けまで、用途の違いが分かりやすいおすすめ10商品を紹介します。
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- モニターアームの選び方
- モニターアームおすすめ10選
- 1. Ergotron LX モニターアーム|定番モデルから選びたい人に
- 2. Ergotron HX モニターアーム|大型モニターを使いたい人に
- 3. Amazonベーシック デュアルモニターアーム|2画面を設置したい人に
- 4. Ergotron MXV モニターアーム|デザインにもこだわりたい人に
- 5. サンワサプライ CR-LAC115BK|省スペースで設置したい人に
- 6. グリーンハウス GH-AMDR1-SV|取り付けやすさを重視する人に
- 7. HUANUO HNSS33W|大きめのモニターにも使いたい人に
- 8. COFO 無重力モニターアーム Pro|大型対応とデザインを両立したい人に
- 9. Ergotron LX デュアルモニターアーム|2画面で作業したい人に
- 10. Secretlab MAGNUS デュアルモニターアーム|MAGNUSで2画面を使いたい人に
- よくある質問
- ひとつ選ぶならこれ
- まとめ
モニターアームの選び方
モニターの重量に合った耐荷重を選ぶ
モニターアームには、それぞれ支えられる重量の範囲があります。特に大型モニターやウルトラワイドモニターは重くなりやすいため、モニター本体の重量がアームの対応範囲に収まっているか確認しましょう。
VESA規格を確認する
モニター背面の取り付け穴にはVESA規格が使われており、75×75mmや100×100mmが一般的です。モニターとアームのVESA規格が合っていないと取り付けられないため、購入前に確認が必要です。
高さや角度をどこまで動かしたいか考える
頻繁にモニター位置を変えるなら、高さ・前後・左右などを調整しやすいモデルが便利です。ほぼ同じ位置で使う場合は、必要以上に可動域の広いモデルを選ばなくてもよいでしょう。
デスクへの取り付け方法もチェックする
デスク天板を挟んで固定するクランプ式が一般的ですが、天板の穴を利用するグロメット式に対応した製品もあります。デスクの形状や天板の厚さなどを確認して選びましょう。
大型・デュアル環境では専用モデルを選ぶ
大型モニターや2台のモニターを設置する場合は、一般的なシングル用ではなく、それぞれの用途に対応したモデルを選ぶ必要があります。現在の環境だけでなく、今後モニターを大型化・複数化する予定があるかも考えておくと選びやすくなります。
モニターアームおすすめ10選
1. Ergotron LX モニターアーム|定番モデルから選びたい人に
Ergotron LXは、34インチまでのモニターに対応するシングルモニター用アームです。
約3.2〜11.3kgの耐荷重に対応し、高さや前後、角度などを調整しやすいのが特徴。幅広いデスク環境で使いやすく、初めてモニターアームを導入する場合にも候補にしやすいモデルです。
10年間の長期保証が用意されている点も、長く使いたい場合にはチェックしておきたいポイントです。
ポイント
定番のモニターアームから選びたい人向け。この10商品の中では、対応範囲・調整のしやすさ・長期保証のバランスが取れたスタンダードなモデルです。
2. Ergotron HX モニターアーム|大型モニターを使いたい人に
Ergotron HXは、大型・重量級モニター向けのモニターアームです。
約9.1〜19.1kgの耐荷重に対応し、49インチクラスの大型モニターにも対応できるのが特徴。ウルトラワイドモニターなど、一般的なモニターアームでは支えにくい環境で選択肢になります。
小型モニターには性能を持て余しやすいため、大型モニターを設置する人向けのモデルです。
ポイント
大型・重量級モニターを設置したい人向け。この10商品の中では、ウルトラワイドなど重量のあるモニターへの対応力を重視したモデルです。
3. Amazonベーシック デュアルモニターアーム|2画面を設置したい人に
Amazonベーシックのデュアルモニターアームは、2台のモニターをまとめて設置したい人向けのモデルです。
左右にモニターを配置できるため、仕事やマルチタスクなどで2画面を使いたい場合に便利。モニター付属のスタンドを2台並べる場合と比べて、デスク上をすっきり使いやすくなります。
シングル用ではないため、最初からデュアルモニター環境を作りたい人向けの選択肢です。
ポイント
2画面環境を構築したい人向け。この10商品の中では、デュアルモニターをまとめて設置できるAmazonベーシックのモデルです。
4. Ergotron MXV モニターアーム|デザインにもこだわりたい人に
Ergotron MXVは、スリムなデザインが特徴のシングルモニター用アームです。
34インチまでのモニターに対応し、耐荷重は約3.2〜9.1kg。モニター位置を調整しやすい機能性を備えながら、アーム自体の見た目をすっきりまとめやすいモデルです。
LXと同じErgotron製ですが、デスク全体のデザインにもこだわりたい場合に選びやすいでしょう。
ポイント
機能だけでなくデスクの見た目にもこだわりたい人向け。この10商品の中では、スリムなデザインが特徴のErgotron製モデルです。
5. サンワサプライ CR-LAC115BK|省スペースで設置したい人に
サンワサプライ CR-LAC115BKは、最大32インチ・9kgまでのモニターに対応するシングルモニターアームです。
アームが短く、デスクの奥行きを取りにくいのが特徴。クランプ金具もコンパクトな設計で、モニターアームをできるだけ省スペースで設置したい場合に向いています。
VESA 75×75mm・100×100mmに対応し、クランプ式とグロメット式の2通りから設置方法を選べます。
ポイント
モニターアームをコンパクトに設置したい人向け。この10商品の中では、短いアームを採用した省スペース性が特徴です。
6. グリーンハウス GH-AMDR1-SV|取り付けやすさを重視する人に
グリーンハウス GH-AMDR1-SVは、最大32インチ・耐荷重9kgまで対応するシングルモニターアームです。
メカニカルスプリング式を採用し、モニターの上下左右への位置調整や画面回転に対応。モニター部分を着脱できるセパレート式のため、取り付けやすいのも特徴です。
一般的なデスク環境で、モニターの位置を調整しながらデスク上を広く使いたい場合に選択肢になります。
ポイント
モニターの取り付けやすさを重視する人向け。この10商品の中では、セパレート式を採用した扱いやすさが特徴です。
7. HUANUO HNSS33W|大きめのモニターにも使いたい人に
HUANUO HNSS33Wは、13〜35インチのモニターに対応するシングルモニターアームです。
ガススプリング式を採用しており、モニターの高さや角度を調整しながら使えるのが特徴。一般的なサイズから大きめのモニターまで、幅広い環境で使えるモデルを探している場合に候補になります。
ポイント
幅広いモニターサイズに対応できるモデルを探している人向け。この10商品の中では、13〜35インチまで対応する使いやすいシングルアームです。
8. COFO 無重力モニターアーム Pro|大型対応とデザインを両立したい人に
COFO 無重力モニターアーム Proは、17〜40インチの幅広いモニターに対応するモデルです。
耐荷重は約2.5〜14kgで、大きめのモニターにも対応しやすいのが特徴。高さや角度を調整できるだけでなく、ケーブルを整理しやすい設計で、デスク周りをすっきりまとめたい場合にも向いています。
ポイント
大きめのモニターへの対応力とデザイン性を両立したい人向け。この10商品の中では、40インチまで対応する幅広さが特徴です。
9. Ergotron LX デュアルモニターアーム|2画面で作業したい人に
Ergotron LX デュアルは、2台のモニターを設置するためのデュアルモニターアームです。
左右のモニター位置を調整でき、2画面を使った仕事やクリエイティブ作業などに対応。モニタースタンドを2台置く必要がなくなるため、デスク上を整理したい場合にも便利です。
シングルモニター用ではないため、最初から2画面環境を構築したい人向けの選択肢です。
ポイント
デュアルモニター環境をすっきり構築したい人向け。この10商品の中では、2台のモニターを1つのアームシステムで設置できるモデルです。
10. Secretlab MAGNUS デュアルモニターアーム|MAGNUSで2画面を使いたい人に
Secretlab MAGNUS デュアルモニターアームは、MAGNUSシリーズのデスクで2台のモニターを設置したい人向けのモデルです。
ガススプリング式を採用しており、それぞれのモニター位置を調整しながらデュアルモニター環境を構築できます。ケーブルを整理しやすく、デスク周りをすっきりまとめやすいのも特徴です。
MAGNUSデスクとの組み合わせを前提に、機能性だけでなくデスク全体の統一感にもこだわりたい場合に向いています。
ポイント
MAGNUSデスクで2画面環境を構築したい人向け。この10商品の中では、デスクとの統一感を保ちながらデュアルモニター環境を作りやすいモデルです。
よくある質問
モニターアームはどんなモニターでも使えますか?
すべてのモニターに使えるわけではありません。モニター側のVESA規格と重量を確認し、使用するモニターアームの対応範囲に収まっているかチェックしましょう。
モニターのインチ数だけ確認すれば大丈夫ですか?
インチ数だけでなく、重量の確認も重要です。同じ画面サイズでも製品によって重量が異なるため、モニター本体の重量がアームの耐荷重内に収まっているか確認してください。
ガススプリング式はどんな人に向いていますか?
モニターの高さや角度を頻繁に変える人に向いています。少ない力で位置を調整しやすいため、作業内容によってモニター位置を変えたい場合に便利です。
クランプ式とグロメット式はどう選べばいいですか?
一般的なデスクなら、天板を挟んで固定するクランプ式が導入しやすいでしょう。デスクに対応する穴がある場合は、グロメット式も選択肢になります。
大型モニターでもモニターアームを使えますか?
対応する製品を選べば使用できます。ただし、大型・ウルトラワイドモニターでは重量が大きくなりやすいため、耐荷重を特に注意して確認しましょう。
ひとつ選ぶならこれ
Ergotron LX モニターアーム
10商品の中からひとつ選ぶなら、Ergotron LX モニターアームが候補です。
一般的なモニター環境で使いやすい対応範囲と、モニター位置を調整しやすい可動性を備えているのがポイント。大型・重量級モニターやデュアル環境など特別な条件がなければ、幅広い用途で選びやすいモデルです。
10年間の長期保証が用意されている点も、長く使うモニターアームを選びたい場合にはメリットになります。
まとめ
モニターアームは、モニターのサイズだけでなく、重量・VESA規格・可動範囲・取り付け方法を確認して選ぶことが大切です。
一般的なシングルモニターから大型・ウルトラワイド、デュアルモニターまで、用途によって適したモデルは異なります。
自分のモニターとデスク環境に合った製品を選び、使いやすいデスク環境を整えてみてください。











