キーボードは毎日のように使うものだからこそ、機能だけでなく見た目にもこだわりたいところです。
シンプルで落ち着いたものから、丸みのあるかわいいデザインまで、キーボードによってデスクの印象も変わります。この記事では、デザインの方向性が異なるおしゃれなキーボードを3つ厳選して紹介します。
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おしゃれなキーボードを選ぶポイント
キーボードは配列や接続方法、打鍵感などの使いやすさを確認することが大切ですが、毎日目にするものなので「見た目が気に入るか」も選ぶポイントのひとつです。
丸みのあるキーならやわらかい雰囲気に、白やグレーを基調とした薄型モデルならすっきりとしたデスクに合わせやすくなります。周辺機器やデスクの色と合わせて選ぶのもよいでしょう。
ただし、デザインだけで決めず、日本語配列かどうか、接続したい機器に対応しているか、サイズがデスクに収まるかなど、普段使いに必要な条件も確認しておくと安心です。
おしゃれなキーボードを厳選
1. Logicool Pebble Keys 2 K380s|やわらかい雰囲気のデスクに
Pebble Keys 2 K380sは、スリムな本体と丸みのあるキーが特徴のワイヤレスキーボードです。
グラファイトのほか、オフホワイトやローズ、グレージュ、ブルーなどのカラーが用意されており、デスクの雰囲気に合わせて選びやすいのが魅力。コンパクトなデザインなので、デスク周りをすっきり見せたい場合にも合わせやすいでしょう。
日本語配列を採用し、Bluetoothで最大3台のデバイスを切り替えられるEasy-Switchにも対応。見た目だけでなく、PCやタブレットなどを使い分ける場合にも便利です。
ポイント
丸みのあるキーと豊富なカラーが特徴。かわいらしいデスクからシンプルなデスクまで、色を選んで雰囲気を合わせたい人に向いています。

2. Lofree Flow Lite JIS|洗練されたデザインを重視したい人に
Lofree Flow Lite JISは、薄型のミニマルなデザインが印象的なロープロファイルメカニカルキーボードです。
ホワイトとビンテージグレーの2色があり、キーから本体まで統一感のあるデザインに仕上げられています。一般的なオフィス向けキーボードとは少し違った、すっきりとしたデスク環境を作りたい人に合わせやすいモデルです。
日本語配列を採用し、静音リニアタイプのVoidスイッチを搭載。Bluetooth・2.4GHz無線・USB-C有線の3種類の接続方法に対応しています。デザイン性だけでなく、メカニカルキーボードとしての機能も重視したい場合に選びやすいでしょう。
ポイント
薄型で統一感のあるミニマルなデザインが魅力。見た目にこだわりながら、メカニカルキーボードの打鍵感や機能性も重視したい人に向いています。

3. Logicool MX Mechanical Mini|落ち着いたデスクに
MX Mechanical Miniは、グラファイトを基調とした落ち着いたデザインのワイヤレスメカニカルキーボードです。
派手なカラーや装飾を抑えた外観なので、ブラックやグレーでまとめたデスク、仕事用のデスクにもなじみやすいのが特徴。テンキーレスのコンパクトなサイズで、デスク上のスペースを広く使いたい場合にも適しています。
今回紹介するKX850CLは、日本語配列の赤軸(リニア)モデル。BluetoothとLogi Boltによるワイヤレス接続に対応しています。
ポイント
グラファイトを基調としたシンプルで落ち着いたデザインが特徴。かわいさよりも、仕事用デスクにも合わせやすいスタイリッシュなキーボードを探している人に向いています。

よくある質問
おしゃれなキーボードはデザインだけで選んでも大丈夫?
見た目が気に入ることも大切ですが、普段使いするなら配列や接続方法、サイズなども確認しておきましょう。特に日本語配列と英語配列ではキーの配置が異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
白いキーボードはデスクに合わせやすい?
白や明るい色のキーボードは、白系・木目系などの明るいデスクと組み合わせやすいのが特徴です。一方、黒やグレーを基調としたモデルは、落ち着いた仕事用デスクやダーク系のデスクにも合わせやすくなります。
メカニカルキーボードでもおしゃれなモデルはある?
あります。今回紹介したLofree Flow Lite JISのように、薄型でデザイン性を重視したメカニカルキーボードもあります。見た目だけでなく、スイッチの種類や打鍵感も確認して選ぶとよいでしょう。
ひとつ選ぶならこれ
Logicool Pebble Keys 2 K380s
おしゃれなキーボードを初めて選ぶなら、Pebble Keys 2 K380sが選びやすいでしょう。
丸みのあるキーとスリムなデザインに加えてカラーバリエーションが豊富なので、自分のデスクに合った色を選びやすいのがポイントです。日本語配列で複数デバイスの切り替えにも対応しており、デザインと普段使いのしやすさを両立しています。

まとめ
おしゃれなキーボードを選ぶなら、スペックだけでなく、デスクに置いたときの色やデザインにも注目してみましょう。
やわらかい雰囲気ならPebble Keys 2 K380s、洗練されたデザインとメカニカルの機能性ならLofree Flow Lite JIS、落ち着いたデスクならMX Mechanical Miniと、それぞれ方向性が異なります。普段の使い方も確認しながら、自分のデスクに合うものを選んでみてください。




