急速充電器は、スマホ中心なら20〜30W程度、タブレットやノートPCまで充電するなら45〜100Wクラスも候補になります。
この記事では、コンパクトなスマホ向けから、ノートPCや複数機器の充電に使いやすいモデルまで、おすすめの急速充電器10商品を紹介します。
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- 急速充電器の選び方
- 急速充電器おすすめ10選
- 1. Anker Zolo Charger|複数機器をまとめて充電したい人に
- 2. Anker Nano II 65W|1ポートで高出力を求める人に
- 3. Anker Prime Wall Charger|高出力と3ポートを両立したい人に
- 4. 多摩電子工業 Permier PD65W AC充電器|65Wの3ポートを選びたい人に
- 5. エレコム MPA-ACCP4465BK|65Wの3ポートを使いたい人に
- 6. Anker Nano Charger|ケーブル一体型を使いたい人に
- 7. UGREEN Nexode Mini 45W|USB-Cを2ポート使いたい人に
- 8. CIO NovaPort TRIO II 67W|持ち運べる3ポートモデルを選びたい人に
- 9. TORRAS FlexLine 67W|ケーブルもまとめて持ち歩きたい人に
- 10. MOTTERU MOT-ACPD65WU1|国内ブランドの65Wモデルがほしい人に
- よくある質問
- ひとつ選ぶならこれ
- まとめ
急速充電器の選び方
まず最大出力を確認する
充電器選びで重要なのが「W(ワット)」で表される最大出力です。スマートフォン中心なら20〜30Wクラス、タブレットや一部のノートPCまで充電するなら45〜65W以上が候補になります。
必要な出力は機器によって異なるため、使用するスマートフォンやPCの充電仕様も確認しておきましょう。
複数機器を充電するならポート数を確認する
スマホ・イヤホン・タブレットなどをまとめて充電したい場合は、2〜4ポート搭載モデルが便利です。
ただし、複数ポートを同時に使用すると出力が分配される製品もあります。最大出力だけでなく、同時使用時の電力配分も確認しましょう。
複数の機器をまとめて充電したい場合は、多ポート充電器おすすめ10選も参考にしてください。
ノートPCに使うなら必要な出力を確認する
USB-C充電対応ノートPCでは、65Wクラスが選択肢のひとつになります。さらに高い出力を必要とするPCでは、100Wクラスも候補です。
スマホ用とPC用の充電器を1台にまとめたい場合は、特に確認しておきたいポイントです。
65W前後から選びたい場合は、65WクラスのUSB充電器を厳選した記事、高出力モデルを探している場合は、100WクラスのUSB充電器を厳選した記事も参考にしてください。
持ち運ぶならサイズやケーブルにも注目する
出張や旅行で使うなら、本体のサイズや重量、プラグを収納できるかも確認しましょう。
ケーブル一体型なら持ち物を減らせます。また、高出力で充電する場合は、必要なW数に対応したUSB-Cケーブルを組み合わせることも重要です。
急速充電器おすすめ10選
1. Anker Zolo Charger|複数機器をまとめて充電したい人に
Anker Zolo Chargerは、USB-C×2とUSB-A×2の合計4ポートを備えた急速充電器です。合計最大50Wに対応し、スマホやイヤホンなど複数の機器をまとめて充電できます。
USB-CだけでなくUSB-A機器も残っていて、充電器を1台にまとめたい場合に使いやすいモデルです。
ポイント
4ポートを備え、複数の機器をまとめて充電したい人向け。USB-CとUSB-Aの両方を使いたい場合にも候補になります。
2. Anker Nano II 65W|1ポートで高出力を求める人に
Anker Nano II 65Wは、最大65W出力に対応したUSB-C充電器です。GaN IIを採用し、折りたたみ式プラグを備えています。
ポートはUSB-C×1とシンプルですが、スマホから対応するUSB-CノートPCまで、1台ずつ充電したい場合に使いやすいモデルです。
ポイント
複数ポートよりも、コンパクトさと65Wの出力を重視する人向け。スマホとノートPCで充電器を共用したい場合にも選びやすいモデルです。
3. Anker Prime Wall Charger|高出力と3ポートを両立したい人に
Anker Prime Wall Chargerは、最大67Wに対応した3ポート充電器です。USB-C×2とUSB-A×1を備え、複数の機器を接続できます。
ノートPC・スマホ・周辺機器などをまとめながら、65Wクラスの出力も確保したい場合に候補になります。
ポイント
高出力とポート数のバランスを重視する人向け。USB-CとUSB-Aを組み合わせて使いたい場合にも便利です。
4. 多摩電子工業 Permier PD65W AC充電器|65Wの3ポートを選びたい人に
多摩電子工業 Permier PD65W AC充電器は、最大65Wに対応した3ポートモデルです。USB-C×2とUSB-A×1を備え、USB PDにも対応しています。
スマホだけでなく対応するノートPCにも使いやすく、Anker以外の65Wクラスを比較したい場合にも候補になります。
ポイント
USB-C×2とUSB-A×1を備えた65Wクラスを探している人向け。複数機器への対応力を重視したい場合に選択肢になります。
5. エレコム MPA-ACCP4465BK|65Wの3ポートを使いたい人に
エレコム MPA-ACCP4465BKは、最大65Wに対応した急速充電器です。USB-C×2とUSB-A×1の3ポートを備え、複数の機器を接続できます。
スマホやタブレットに加えて、対応するUSB-CノートPCにも使いやすく、エレコム製の65Wクラスを選びたい場合に候補になります。
ポイント
65W出力と3ポートを両立したい人向け。USB-CだけでなくUSB-Aも使える充電器を探している人に向いています。
6. Anker Nano Charger|ケーブル一体型を使いたい人に
Anker Nano Chargerは、巻取り式USB-Cケーブルを内蔵した最大35W対応の充電器です。ケーブルを本体に収納できるため、充電器とケーブルを別々に持ち歩く必要がありません。
スマホなどの急速充電を中心に使い、外出時の充電セットをシンプルにしたい人に使いやすいモデルです。
ポイント
充電器とUSB-Cケーブルをまとめて持ち歩きたい人向け。スマホ中心で、携帯性を重視する場合に候補になります。
7. UGREEN Nexode Mini 45W|USB-Cを2ポート使いたい人に
UGREEN Nexode Mini 45Wは、USB-C×2を備えた最大45W対応の急速充電器です。USB PDやPPSに対応し、GaNを採用しています。
65Wまでは必要ないものの、スマホやタブレットなどUSB-C機器を2台使いたい場合に選びやすいモデルです。
ポイント
USB-C機器を2台充電したい人向け。スマホやタブレットを中心とした充電環境に合わせやすいモデルです。
8. CIO NovaPort TRIO II 67W|持ち運べる3ポートモデルを選びたい人に
CIO NovaPort TRIO IIは、USB-C×2とUSB-A×1を備えた3ポート充電器です。65Wクラスの高出力に対応しながら、持ち運びにも配慮されています。
スマホから対応するノートPCまで使えて、出張や旅行にも持っていきやすい3ポートモデルを探している場合に候補になります。
ポイント
高出力・3ポート・携帯性のバランスを重視する人向け。外出先でも複数の機器を充電したい人に向いています。
9. TORRAS FlexLine 67W|ケーブルもまとめて持ち歩きたい人に
TORRAS FlexLine 67Wは、巻取り式USB-Cケーブルを内蔵した急速充電器です。最大67Wクラスの出力に対応し、ケーブルを別に用意する手間を減らせます。
ノートPCにも対応しやすい出力を確保しながら、出張や旅行時の充電セットをシンプルにしたい場合に便利です。
ポイント
65Wクラスの出力とケーブル一体型を両立したい人向け。外出時の荷物を減らしたい場合に候補になります。
10. MOTTERU MOT-ACPD65WU1|国内ブランドの65Wモデルがほしい人に
MOTTERU MOT-ACPD65WU1は、USB-CとUSB-Aを備えた65Wクラスの急速充電器です。USB PDやPPSに対応し、スマホから対応するノートPCまで幅広く使えます。
Anker・CIO・UGREEN以外も含めて、65Wクラスの充電器を比較したい人に候補となるモデルです。
ポイント
国内ブランドから65Wクラスを選びたい人向け。USB-CだけでなくUSB-Aも使いたい場合に選択肢になります。
よくある質問
急速充電器は何Wを選べばいい?
充電する機器によって異なります。スマートフォン中心なら20〜30W程度、タブレットや一部のノートPCまで考えるなら45〜65W以上が候補です。
必要なW数は、使用する機器の充電仕様を確認してください。
USB PD対応なら急速充電できる?
USB PDはUSBを使った急速充電規格のひとつです。
充電器だけでなく、スマートフォンやPCなどの機器側も対応している必要があります。また、使用するケーブルの仕様も確認しましょう。
65Wの充電器をスマホに使っても大丈夫?
USB PDなどに対応する適切な機器の組み合わせでは、接続した機器に応じて電力が調整されます。
「最大65W」の充電器だからといって、常にスマートフォンへ65Wで給電するわけではありません。
65Wと100Wならどちらがおすすめ?
使用する機器によって選びましょう。
スマホ・タブレット・一般的なUSB-C対応ノートPCなら65Wクラスでも使いやすい一方、より高い出力を必要とするPCでは100Wクラスも候補になります。
複数ポートを使うと充電速度は変わる?
製品によっては、複数ポートを同時に使用すると出力が分配されます。
2台・3台を同時に充電する場合は、最大出力だけでなく各ポートへの電力配分も確認しましょう。
GaN充電器とは?
GaNは「窒化ガリウム」と呼ばれる半導体材料です。充電器では、高出力と小型化を両立するために採用されることがあります。
GaN採用だけで判断せず、必要な出力・ポート数・サイズなども合わせて確認することが大切です。
急速充電には対応ケーブルが必要?
高出力で充電する場合は、ケーブル側の対応出力も確認する必要があります。
特にノートPCなどを高出力で充電する場合は、必要なW数に対応したUSB-Cケーブルを使用しましょう。
ひとつ選ぶならこれ
Anker Nano II 65W
ひとつ選ぶなら、最大65Wに対応しながらコンパクトなAnker Nano II 65Wが候補です。
1ポートなので複数台の同時充電には向きませんが、スマートフォンから対応するUSB-CノートPCまで、1台ずつシンプルに急速充電したい人にはバランスのよいモデルです。
まとめ
急速充電器は、W数の大きさだけでなく、充電する機器・ポート数・持ち運びやすさから選ぶことが重要です。
スマホ中心なら小型モデル、ノートPCまで充電するなら65Wクラス、さらに高い出力が必要なら100Wクラスなど、普段使う機器に合わせて選んでみてください。











