スマホ・イヤホン・タブレット・ノートPCなど、充電する機器が増えてきたら複数台をまとめて充電できる多ポート充電器が便利です。ポート数だけでなく、最大出力や複数台をつないだときの電力配分も確認して選びましょう。
この記事では、持ち運びやすいモデルからノートPCにも使いやすい高出力モデル、デスク向けの充電ステーションまで、おすすめ10商品を紹介します。
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- 多ポート充電器の選び方
- 多ポート充電器おすすめ10選
- 1. Anker Zolo Charger|普段使いしやすいモデルがほしい人に
- 2. Anker Prime Wall Charger|高出力と携帯性を両立したい人に
- 3. エレコム EC-AC104100BK|100Wクラスを選びたい人に
- 4. Anker 735 Charger|定番の3ポートモデルを選びたい人に
- 5. UGREEN Nexode Mini 45W|コンパクトさを重視する人に
- 6. CIO NovaPort TRIO II 67W|3台まとめて充電したい人に
- 7. TORRAS FlexLine 67W|ケーブルもまとめたい人に
- 8. UGREEN NexodeX 65W|複数機器をまとめたい人に
- 9. CIO NovaPort QUAD II|4ポートをコンパクトにまとめたい人に
- 10. サンワダイレクト 700-AC032BK|デスクの充電環境をまとめたい人に
- よくある質問
- ひとつ選ぶならこれ
- まとめ
多ポート充電器の選び方
必要なポート数を確認する
スマホとイヤホン程度なら2ポート、ノートPC・スマホ・タブレットなどをまとめるなら3〜4ポートあると便利です。デスク上の充電環境をまとめたい場合は、さらにポート数の多いモデルも候補になります。
2台の充電が中心なら、2ポートUSB充電器を厳選した記事も参考にしてください。
ノートPCも充電するなら最大出力を確認する
スマホ中心なら高出力モデルが必須とは限りませんが、USB-C対応ノートPCも充電するなら65W以上のモデルが候補になります。必要な出力は使用する機器によって異なるため、ノートPC側の仕様も確認しましょう。
ノートPC用として65W前後から選びたい場合は、65WクラスのUSB充電器を厳選した記事も紹介しています。
複数台使用時の電力配分も確認する
最大出力が65Wや100Wでも、複数ポートを同時に使用すると出力が分配される製品があります。ノートPCとスマホなどを同時に急速充電したい場合は、各ポートの出力配分も確認しておくことが大切です。
より高出力なモデルを探している場合は、100WクラスのUSB充電器を厳選した記事も参考にしてください。
持ち運び用かデスク用かで選ぶ
旅行や出張なら、コンセントへ直接挿せるコンパクトなモデルが便利です。自宅や仕事場で複数台を常時充電するなら、ポート数の多いモデルや充電ステーション型も選択肢になります。
多ポート充電器おすすめ10選
1. Anker Zolo Charger|普段使いしやすいモデルがほしい人に
Anker Zolo Chargerは、スマホやタブレット、周辺機器などをまとめて充電したいときに使いやすいモデルです。USB-CとUSB-Aを備えた4ポート構成で、普段使いから持ち運びまで幅広く使えます。
ポイント
複数の機器を1台の充電器にまとめたい人に向いています。高出力だけを重視するのではなく、ポート数と使いやすさのバランスで選びたい場合の候補です。
2. Anker Prime Wall Charger|高出力と携帯性を両立したい人に
Anker Prime Wall Chargerは、最大67Wクラスの出力に対応した3ポート充電器です。USB-C×2とUSB-A×1を備えており、スマホだけでなく対応するノートPCの充電にも使いやすくなっています。
ポイント
ノートPCとスマホなどをまとめて充電しながら、持ち運びやすさも重視したい人向けです。3ポートで高出力なモデルを探している場合に候補になります。
3. エレコム EC-AC104100BK|100Wクラスを選びたい人に
エレコム EC-AC104100BKは、最大100Wクラスに対応した3ポート充電器です。USB-CとUSB-Aを備えており、スマホやタブレットだけでなく、高い出力を必要とする対応ノートPCにも使いやすいモデルです。
ポイント
65Wクラスより余裕のある出力が必要な人に向いています。国内メーカーの高出力な多ポート充電器を選びたい場合にも候補になります。
4. Anker 735 Charger|定番の3ポートモデルを選びたい人に
Anker 735 Chargerは、USB-CとUSB-Aを備えた3ポートタイプの充電器です。ノートPC・スマホ・周辺機器など、端子の異なる機器を1台の充電器へまとめやすい構成になっています。
ポイント
USB-CだけでなくUSB-A機器も使っている人に向いています。3ポート程度で使いやすい多ポート充電器を探している場合に選びやすいモデルです。
5. UGREEN Nexode Mini 45W|コンパクトさを重視する人に
UGREEN Nexode Mini 45Wは、USB-Cを2ポート備えたコンパクトな充電器です。最大45Wクラスに対応しており、スマホやタブレットを中心に複数のUSB-C機器を充電したいときに使いやすくなっています。
ポイント
65W以上の高出力までは必要なく、本体サイズを抑えたい人向けです。旅行や外出時に持ち運ぶ充電器としても候補になります。
6. CIO NovaPort TRIO II 67W|3台まとめて充電したい人に
CIO NovaPort TRIO II 67Wは、USB-C×2とUSB-A×1を備えた3ポート充電器です。67Wクラスの出力に対応し、スマホ・タブレット・対応ノートPCなどをまとめて充電できます。
ポイント
3台程度の機器をまとめながら、出力とコンパクトさのバランスを重視したい人向けです。USB-CだけでなくUSB-Aも残しておきたい場合にも使いやすい構成です。
7. TORRAS FlexLine 67W|ケーブルもまとめたい人に
TORRAS FlexLine 67Wは、巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵した充電器です。充電器とは別にUSB-Cケーブルを持ち歩く手間を減らしながら、対応するノートPCやスマホなどの充電に利用できます。
ポイント
充電器とケーブルをできるだけコンパクトにまとめたい人向けです。旅行や出張など、持ち物を減らしたい場面で一般的な充電器とは違った選択肢になります。
8. UGREEN NexodeX 65W|複数機器をまとめたい人に
UGREEN NexodeX 65Wは、USB-C×2とUSB-A×1を備えた65Wクラスの充電器です。スマホやタブレット、対応ノートPCなど、複数の機器を1台の充電器にまとめたい場合に使えます。
ポイント
USB-CとUSB-Aの両方を使いながら、65Wクラスの出力がほしい人に向いています。高出力と複数ポートを両立したモデルを探している場合の候補です。
9. CIO NovaPort QUAD II|4ポートをコンパクトにまとめたい人に
CIO NovaPort QUAD IIは、USB-C×3とUSB-A×1を備えた4ポート充電器です。USB-C機器を中心にしながら、USB-A対応機器も含めて複数台をまとめられます。
ポイント
3ポートでは足りないものの、大型の充電ステーションまでは必要ない人向けです。4ポートと持ち運びやすさを両立したい場合に候補になります。
10. サンワダイレクト 700-AC032BK|デスクの充電環境をまとめたい人に
サンワダイレクト 700-AC032BKは、複数のスマホやタブレットなどをまとめて充電できる10ポートの充電ステーションです。コンセント直挿し型とは異なり、デスクなどに常設して複数機器の充電場所をまとめる用途に適しています。
ポイント
持ち運びよりも、デスク上の充電環境を整理したい人向けです。家族やオフィスなど、多数の機器をまとめて充電したい場合にも候補になります。
よくある質問
多ポート充電器は何ポートあれば十分?
スマホとイヤホン程度なら2ポートでも使えます。ノートPC・スマホ・タブレットなどを同時に使うなら3ポート、さらに周辺機器もまとめたいなら4ポート以上が便利です。
65Wと100Wではどちらがおすすめ?
充電する機器によって異なります。USB-C対応ノートPCでは65Wクラスでも使いやすい場合がありますが、より高い出力が必要なPCでは100Wクラスが適していることもあります。使用する機器の必要出力を確認して選びましょう。
複数ポートを使うと充電速度は遅くなる?
製品によっては、複数ポートを同時に使用すると最大出力が各ポートへ分配されます。ノートPCとスマホなどを同時に急速充電したい場合は、合計出力だけでなく各ポートの出力配分も確認することが大切です。
USB-Aポートは必要?
USB-Cへ移行している場合は必須ではありません。ただし、古い周辺機器などでUSB-Aケーブルを使用している場合は、USB-CとUSB-Aの両方を備えたモデルが便利です。
旅行なら何ポートがおすすめ?
スマホ・ノートPC・イヤホンなどをまとめるなら、3ポート前後が扱いやすいでしょう。ポート数だけでなく、本体サイズや重量とのバランスも確認して選ぶのがおすすめです。
ひとつ選ぶならこれ
CIO NovaPort TRIO II 67W
3ポートと67Wクラスの出力を備え、スマホ・タブレット・対応ノートPCなどをまとめやすいのが特徴です。USB-C×2とUSB-A×1という構成で、出力・ポート数・持ち運びやすさのバランスを重視する人に選びやすいモデルです。
まとめ
多ポート充電器は、ポート数だけでなく、充電する機器に必要な出力や複数台使用時の電力配分を確認して選ぶことが大切です。
持ち運びならコンパクトな2〜3ポートモデル、複数機器をまとめるなら4ポート以上など、自分の充電環境に合ったモデルを選んでみてください。











